北海道で「第22回秋の大讃美・原理大復興会」

11men03第1地区(北海道)が9 月18 日、札幌市内のホールで「第22 回秋の大讃美・原理大復興会」を行い、新規のゲスト約150 人を含む1200 人余りが参加しました。普段は各教会の礼拝で讃美している15 の聖歌隊が全道から集まり、「救国救世と真の家庭運動」のテーマのもと、聖歌や讃美歌、ポップス曲、オリジナル曲などを演奏し、神様・イエス様・真の父母様を称えました。

柴沼邦彦講師は講演で、「良いものも悪いものもすべてを飲み込んでしまう神の愛の精神こそが“パンタナール精神”です」と指摘。その上で、「夫婦の性格が不一致なのは当たり前で、それは離婚の理由にはなりません。互いの違いを認め、相手のために生きることが重要であり、配偶者を幸せにすることが自分の人生の目的。世界を平和にしたいのなら、私の家庭を良くすることが先決です」と語り、多くの参加者に感銘を与えました。

11men04大讃美原理大復興会は、讃美とみ言を通して神霊と真理による価値転換と、善なる霊界協助の基台づくりを目指して2011 年にスタート。新規伝道の窓口になるとともに新しい食口の教育の場ともなっています。