“夢を夢で終わらせてはならない、必ず成し遂げられる”

宋龍天総会長ご夫妻、高岡家庭教会で特別集会

7men019 月26 日、富山教区高岡家庭教会で、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻を迎えて「特別集会」が開催され、約120 人の食口が集まりました。

午前10 時、宋総会長ご夫妻は高岡家庭教会に到着するや否や、一人ひとりと握手をしながら、家庭ごとに記念撮影。和やかな雰囲気の中で集会が始まりました。

集会では、最初に李海玉総会長夫人が心情的なメッセージを語りました。

7men03「高岡家庭教会の建物が質素なのは、天の祝福の原則を知る皆さんが、愛との犠牲の精神で限りなく世界の為に貢献してきたからです。この建物は、天が感動されるべき建物です。お父様がこの場にいらっしゃるならば『お前たち本当に良くやった。ご苦労だった。私はお前たちがどれくらい苦労したのか良く知っているよ』と言ってくださるでしょう。皆さんの精誠と愛に対し、天の父母様と真の父母様は誇らしく思われ、皆さんの先祖もありがたく思われています」

食口たちのこれまでの精誠と苦労を慰労する内容に、参加者の目には涙が溢れました。

一方、宋総会長は「真のお母様は『日本に帰ったならば、全国の教会を回りながら、すべての食口たちに会いなさい!本当に食口たちは貴いのです。食口たちは、私の子女である!』というみ言を私に下さいました。そのようなお母様のみ言に従って、聖和4 周年までに全国の教会を巡回しました」と説明した上で、次のように語りました。

7men02「先回、高岡家庭教会を巡回したとき、『ソウル・青坡洞の旧本部教会のようだ』という印象を持ちました。真の父母様を愛し慕いながら、すべてを犠牲にしてでも貢献しようとする食口たちの姿に、教会草創期の雰囲気を感じたのです。
それと同時に、お父様がヨーロッパにいらっしゃったとき、『日本に私が行かないといけない。日本の食口たちに早く会いたい』と願われ、徹夜で精誠を捧げておられたことを想起しながら、お父様が日本に訪問されたならば『高岡家庭教会を訪ねていきたい!』と言われたのではないかと思います。先回は短時間しか滞在できなかったので、いつも『高岡家庭教会にもう一度訪問したい!』と思っていましたが、きょうその夢が成就しました」

宋総会長は、神氏族メシヤと救国救世基盤の勝利を呼び掛けた後、真のお父様がご自身のネクタイを外して宋総会長に伝授されながら、「夢は夢で終わらせてはいけない。夢は必ず成し遂げなければならない」と語られたエピソードを紹介。その上で、宋総会長は自らのネクタイを外してプレゼントしながら、「天の父母様の夢、真の父母様の夢を夢で終わらせてはいけません。夢は必ず成し遂げられるのです」と訴えました。

参加者からは「食口を心から愛して下さる姿を通して、背後におられる真の父母様のお姿を感じました。私たちも、このような姿で、このように愛して、神氏族メシヤに向かいなさいと教えて下さったように思いました」(N・K さん)といった感想が聞かれました。