北海道・帯広で「家庭連合慰霊塔広場出帆記念式」

11men0110 月9 日、北海道・帯広の「聖火の郷」慰霊塔広場で「世界平和統一家庭連合慰霊塔広場出帆記念式」が行われ、約1200 人が集まりました。慰霊塔広場は、8 月末に襲来した台風10 号により大きな被害を受けましたが、地元・帯広家庭教会の食口をはじめ北海道全体の食口の協力により、無事にこの日の式典を迎えました。

安田公保第1 地区長の主催者挨拶、浅川勇男先生による経過報告に続き、徳野英治会長がメッセージを語りました。

徳野会長は、神氏族メシヤ活動で家庭連合の教えについて語るポイントとして、①“為に生きる”実践②救いの基本は家庭③宗教和合を推進④愛国心と国際主義を重視⑤宗教をなくすことが目標――の511men02点を挙げて解説。最後に「傲慢になったら、そこに
サタンが入ります。常に天の前に感謝する生活を送る神氏族メシヤとなってください」と語りました。

続いて、牧会者12 人がそれぞれ、食口たちの精誠が込められた祈願書を奉献し、徳野会長が祝祷を行いました。

式典後半は、天父報恩鼓の演舞や聖歌隊の讃美などが行われ、億万歳四唱と全体記念撮影で式典は終了しました。