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徳野会長ご夫妻が宮城、岩手を訪問

10 月14 日から16 日にかけて、徳野英治会長ご夫妻は第2 地区(東北)の宮城、岩手両教区を訪問し、12日に始まったVISION2020 勝利のための120 日特別路程の「出征式」や壮年研修会などで食口たちを激励しました。その中から、16 日に岩手教区盛岡家庭教会で行われた「岩手教区120 日和合統一出征式」の様子を紹介します。

6men01約200 人の食口・祝福家庭が参加した岩手教区の「出征式」は、徳野会長ご夫妻を歓迎するエンターテイメントで開幕。婦人食口たちの岩手マザーズチームが「み旨の応援歌」を、壮年食口たちの岩手ファーザーズチームが「勝利の日まで」の歌を披露した後、幼児から60歳代までのメンバーで構成された「ウリヌン・ハナダ」ファミリーチームが「無条件」の歌とダンスで会場を盛り上げました。

6men03姜敃求岩手教区長と安榮燮第2 地区長の挨拶、花束贈呈の後、徳野久江会長夫人が挨拶し、「お母様は5 年先、10 年先、100 年先を見据えて歩んでおられます。100年先までの清平プロジェクトの青写真を見ながら、日本がさらに頑張らなければいけないと決意を新たにさせられています。お母様のご心情と願いに思いを馳せながら、勝利を祈ってください」と述べました。

引き続き、徳野会長が「救いの原理の核心」と題して説教を行いました。

徳野会長は、「ルカによる福音書」7 章36 〜48 節の聖句を引用し、「今日選んだ聖句、説教の題名が全てです。極めて重要な内容が込められています」とした上で、次のように語りました。

6men02「(聖句にあるように)50 デナリ借りた人も、500 デナリ借りた人も、どちらも借金を返さなくて良いと赦されました。どちらの人がより多く感謝したかというと、500 デナリ借りた人です。より多くを赦された人が、より多く感謝するのです。借金は、罪のことです。自分がどれほど罪深い者であるかを自覚することが重要です。罪が多いという自覚がある人の方が、より感謝するのです。メシヤを多く愛した分だけ、より多くの罪が赦されます。より多く赦された人が、より多くメシヤを愛します。深く赦され、愛されたという思いがあれば、お父様、お母様に対する信仰が深まり、(ご父母様を)多く愛した分だけ、私たちは救われるのです。マグダラのマリヤとイエス様の関係に、信仰の原点があります」
「私も今までに多くの信仰的試練や誘惑がありました。それでも今日までかろうじてこの道を生き延びて来られたのは、この聖句のお陰です。メシヤと私、この関係の根本的意義。メシヤによって救われたとどれだけ深く実感しているか。赦されていると深い次元でとらえられる人は、メシヤの価値が分かり、感謝してみ旨の道を歩むことができます。救いの実感のない人は、それが弱いのです。胸に手を当てて、自分の中で罪の赦しや救われた恩恵をどれだけ実感しているか、一度じっくりと見つめてみてください」

引き続き、牧会者、婦人代表、青年圏、摂理団体の代表4 人が前に立ち、「出征決意文宣誓」を行いました。

徳野会長ご夫妻より祝祷を受け、最後に韓信根・盛岡南家庭教会長のリードで億万歳を行い、出征式は終了しました。