神様の信頼と期待に応え、氏族代表としての使命を全うしよう!

徳野会長が南大阪・成和青年部、西大阪・豊中家庭教会を訪問

6men0210月29日、南大阪教区の大阪青年会館に徳野英治会長ご夫妻をお迎えし、南大阪教区成和青年集会が行われ、青年メンバー約80人が集まりました。

はじめに青年メンバーが大阪らしい元気な歌を披露した後、日本の天一国青年宣教師が今年5月、韓国・天正宮博物館に招かれた際に真のお母様の前で捧げた『孝心』を歌いました。

朱鎭台第9地区長の挨拶、徳野久江会長夫人のメッセージに続き、徳野会長が「青年に会いたくて関心があって、ここに来ました」と語り、大きな拍手に迎えられながら講話が始まりました。

6men01徳野会長は、青年に対する神様と真の父母様の願いとして、①夢の重要性②信仰の確立(自立)③祝福を受ける④伝道の子女を持つ⑤国際人(リーダー)となる――の5つのポイントを挙げ、一つひとつを分かりやすく解説。また、特に祝福二世は原理をしっかり勉強して自分自身の動機を持つべきことや、祝福結婚に対する男女の感覚の違いについて冗談を交えながら語り、メンバーたちは最後まで熱心に聴いていました。

6men03全体で写真撮影をした後、徳野会長ご夫妻が参加メンバー全員と握手をし、集会は幕を閉じました。

翌30日、西大阪教区豊中家庭教会で特別礼拝が行われ、およそ220人の食口・祝福家庭が集いました。

朱地区長の歓迎の挨拶に続き、姜煕滿教会長が心情込めて歌をプレゼントすると、その場の空気が和んで参加者の心が一つなっていきました。

続いて、徳野夫人が登壇し、「これまでお母様に何度もお会いすることはあっても、韓国語が話せなければ、それだけでお母様との心情が遠いことを感じてきました」と説明。「お母様と韓国語で会話したい一心で、1日に単語1個でも覚えようとやっていくうちに、少しずつ韓国語が理解できるようになってきました。皆さんも御父母様と会話することを目標にして韓国語の勉強を頑張って下さい」と語りました。

6men04徳野会長は説教で、「(神氏族メシヤ活動に取り組まなければ)私を家族の代表、氏族の代表として召してくださった神様の信頼と期待を裏切ることになります。氏族伝道は、教会での位置や立場は一切関係なく、横一線です。氏族や友人知人の伝道をやるうえで、周りからの反応を恐れてはなりません。祝福家庭である以上、全員が死ぬ前までに果たしていかなければならない普遍的な宿題なのです」と訴え、参加者を鼓舞しました。

集まった食口たちも徳野会長の説教を通して改めて氏族伝道勝利を決意し、出発することができました。