天一国創建に向けて救国救世運動の旗手となろう!

全国に先駆けて第5 地区で「大学生圏出征式」

7men0111 月2 日、VISION2020 の勝利に向けて「第5 地区大学生圏出征式」が東京・高田馬場の新宿家庭教会で開催され、第5 地区大学生会やCARP 東京ブロックの大学生ら約250 人が集いました。これを皮切りに全16地区で同様の出征式が行われる予定です。

7men04出征式はCARP 八王子学舎の女性メンバーによる美しいコーラスの歌声で開幕。金滿辰第5 地区地区長の主催者挨拶、本山勝道World CARP JAPAN 会長と竹内啓晃青年学生局副局長の激励の辞に続いて、青年学生局の佐野忠國大学生部長がメインスピーチを行いました。

その中で佐野部長は、今夏に韓国・清平で開催された「天地人真の父母様主管 HJ 天苑特別修錬会」の閉会式で、真のお母様が二世圏に語られた「皆さんは歴史以来最高です」というみ言を紹介しながら、真の父母様の二世圏に対する期待の大きさを指摘。その上で、お母様が願われる「天への孝情、世の光へ」を具現化する戦略として、“孝情体恤”と“良心革命”において大学生圏が向かうべき方向性を説明しました。

7men02そして最後に、大学生圏が中心となって今後推進していく3 つのプランを発表しました。

一つ目は来年2 月に清平で開催する計画の修錬会「College-TOPGUN-JAPAN」で、「真の父母様と私との孝情の確立」をテーマに行うこの修錬会への参加を呼び掛けました。二つ目は来年10 月に開催予定の「SEIWA FESTIVAL 2017」。心情文化祭典や大学生スピーチの他に、全国の大学生代表選挙を行う計画などを明らかにしました。

最後は2020 年に真の父母様を日本にお迎えして開催する祝福式についてです。自らが純潔を守り、理想家庭を築いていくことはもちろん、周囲の友人たちにも純潔と理想家庭の文化を広げ、共に祝福式に参加することを訴えました。

7men03メインスピーチに続いて、大学生の代表2 人が「大学生圏出征決意文」を読み上げ、天一国創建に向けて救国救世運動の旗手となることを、参加した大学生全員で力強く決意しました。

出征式に参加した女子学生(大学2 年)は「お母様にとって、私たちは『歴史上最高』と言われますが、自分たちが何か優れているということではありません。ただ、6000 年の歴史の中で後にも先にも来られない真の父母様と同じ時代に生き、しかも共にみ旨を果たす若者であるから、お母様は『この若者たちなら絶対に共にみ旨を成してくれる』という絶対的な確信をお持ちのなのだと思いました。無条件に信じて下さっているお母様の力になりたい、期待に応えたいという思いで、再出発していきたいと思います」と感想を述べています。