“勝利して真の父母様をお迎えしよう!”

宋総会長を迎えて福井家庭教会の献堂式

9men01前日から降り続いた雨も上がり快晴となった11 月23 日、宋龍天総会長を迎えて、福井教区福井家庭教会の献堂式が盛大に挙行され、地元議員、有識者などの来賓も含め300 人以上の人々が出席しました。

献堂式では、祝賀のテープカットに続き、教会看板の除幕式、聖別式が行われました。

記念礼拝では、福島ひと美教区婦人代表の代表報告祈祷に続き、祝福二世が祝歌「ユー レイズ ミー アップ」を熱唱。お母様が10 月に立山を訪問された映像をバックに、透き通った歌声が礼拝堂に響きました。

9men02続いて、野崎禎二教区長が献堂に至る経過を報告。食口の早朝聖地祈祷会を始めてから800 日目が献堂式の日となったことを紹介しながら、食口たちの精誠の土台のうえに天の導きで新聖殿の献堂が実現したことを証ししました。

地元議員の祝辞のあと、高松八寿夫第7 地区長が「不死鳥精神で蘇ってきた福井の地です。世界平和は幸せな家庭づくりから。家庭基盤を通して福井から平和を成し遂げていきましょう」と訴えました。

9men04宋総会長は説教で、「天運が日本に到来したと真のお母様が言われました。お母様は、時が来れば日本の教会を訪問するとおっしゃっています。ぜひ福井家庭教会が勝利してお迎えしましょう」と激励しました。

続く祝賀午餐会では、青年のコーラス、二世が制作した献堂式映像、アカペラのコーラスなどが披露され、フィナーレの「ムジョコン(無条件)」では、宋総会長と参加者が一体となって踊り、最高潮に盛り上がりました。

9men03最後に宋総会長が、「唐津(トンネル現場)、ILC(国際指導者会議)に続いて、きょうは福井の奇跡を見ました。この3つの奇跡をお母様に報告します」と祝福。献堂の喜びが新聖殿全体に溢れる1 日でした。