父母の心情を抱いて最も困難な峠を越えよう!

二世圏祝福推進全国責任者ネット会議

2016年は「二世圏祝福推進委員会」が発足し、二世圏の青年祝福に力を入れてきました。

4men0112月20日、二世圏祝福推進のための全国責任者ネット会議が宋龍天総会長と徳野英治会長の出席のもと行われました。7月、10月に続く3回目です。

ネット会議では、家庭教育局の阿部美樹局長と櫻井正上副局長が「二世圏祝福の推進状況と今後の展望」について説明。①牧会者を中心とした横断会議の活性化と一斉調査の推進②祝福に向けたフォローアップ体制の強化③マッチングの出会いの場づくりの強化――の3 つの柱を中心に報告を行いました。

また第4 地区と茨城教区からは証しが披露されました。

4men02第4地区は、9月から毎月開催してきた「青年原理2日修練会」と、親が信仰の原点に帰るための「新親セミナー」について紹介。茨城教区からは、これまで11回にわたって開催された「プロポーズ・フォー・ブレッシング」を通して毎回10 組以上のカップルが誕生してきたことが報告されました。

最後に、宋龍天総会長が「父母の心情に入って行こう」と題して、孝子としての心情姿勢についてメッセージを語りました。

「(来年2月の基元節4周年までの)120日路程の中でも最も困難な長成期の第2次40日路程の中で、最後の10日を残しています。こういう時こそ、私たち自身も非常に困難な心情の節目を超える瞬間であり、サタンも最大の実権を行使して、私たちの心を混乱させて、困難にする時期であることは明らかです。

この最も困難な峠を越える方法が、父母の心情を通すことです。私たちが二世圏を祝福に導くことも父母の心情でなさなければなりません。すべての責任者が父母の心情で二世圏を探し、二世圏の青年に会って祝福の話を伝える時も、父母の心情でなさなければなりません。このように父母の心情を通せば、すべての教会は必ず勝利することができます。

天上界から母の国の勝利のために休まれない真のお父様の切実な心情、そして母の国の威信を正しく立て、母親の体面を立てなさいと言われる真のお母様の切迫した心情、摂理の最前線で昼夜を問わず精誠を捧げられながら私たちをもっと押し出すしかない真のお母様の心情、このような真の父母様の心情を、1日に1度でも考えてみれば、いま私たちが歩んでいる120日路程は何でもありません。私たちが難しいときほど真の父母様の心情を抱いて活動をしていけば、どんなに邪悪な悪魔も私たちの前では必ずどうしようもなく、頭を下げることになるのです。

私たち自身の活動の動機を天の父母様と真の父母様の心情と一体化させて、父母の心情を抱いて必ず勝利しましょう。120 日の期間を通じた2 千名二世圏の祝福の勝利を達成すれば、この勝利はVISION2020 の2万人二世圏の祝福勝利に向けた踏み台になります。このようなVISION2020勝利への確信を抱いて、第2次40日の目標である2000名二世圏の祝福を必ず勝利しましょう」(一部抜粋)