岡山教区が「3000 名クリスマス書写礼拝」

救国救世基盤の造成に向けて大きな一歩

5men0112月18日、「2016岡山合同3000名天運相続大感謝クリスマス書写礼拝」が岡山市内の会場で開催され、3003人が参加して大勝利しました。救国救世基盤の造成の為のステップと位置付けられた今回の書写イベントは、教区主催としては全国初となる「3000 名礼拝」。岡山教区の勝利が全国の勝利となり、VISION2020勝利へとつながることを祈念しながら、岡山の食口が心を一つにして取り組みました。

書写礼拝には、地元議員10人を含め多数の来賓が参加。また新規ゲストを10人以上動員した人が39人、21人以上動員した人が5人、43人動員した人が1人いたほか、三代圏で参加した人々が145人に上り、会場の受付には文字どおり人の波が押し寄せ、大盛況となりました。

5men03オープニングの迫力ある太鼓演奏で会場が盛り上がったのに続いて、家族書写会の映像が上映。各家庭で書写会が定着しているのを感じさせました。

開会宣言、敬礼、家庭盟誓の唱和、代表報告祈祷に続き、聖歌隊「スタークレイン」が感動的な歌声を披露しました。

真のお父様の生涯路程「イエス様との出会い」の映像上映の後、“証し”の時間では、書写を通して病気が快方に向かったり、霊現象がおさまったエピソードのほか、心の持ち方や考え方が大きく変わり、家族への愛情が深まったといった体験談が紹介され、参加者は改めて書写の素晴らしさを実感しました。

続いて、青木大教区長が「書写を通して幸せの輪を広げていきましょう」と主催者挨拶。また、浅川勇男先生が書写の意義と素晴らしさを解説しました。

5men02その後、徳野英治会長が記念講演を行い、今の日本と世界の情勢を語りながら、「幸せの土台は家庭であり、家族の絆を深めるのが愛です。愛こそが幸せの根本です」と人生の意義と価値を力強く訴え、参加者は強い感銘を受けました。

書写実践、瞑想、祝祷などの後、グランドフィナーレでは、地元の若手歌手が感動的な歌を披露し、そこに青年のダンスチームも加わって盛り上げた後、抽選会の豪華景品に会場の興奮もピークに。最後はアメまきをして会場全体が喜びと感謝に包まれ、書写礼拝は閉会しました。