“渋谷ミッションセンターは救国救世を決定するノアの方舟”

開所1周年を記念して特別集会

南東京教区では堀正一教区長のもと祝福伝道に取り組んで4年目を迎えています。年に1度、都内のホテルで行う祝福式を中心に、この3 年間で2000 双の独身・既成祝福式が行われました。

一昨年秋から渋谷、孝成両家庭教会合同の取り組みを皮切りに、青年伝道を本格的にスタートさせ、昨年1月、教区の伝道所として宋龍天総会長の祝祷を賜り、「渋谷ミッションセンター(SMC)」を開所。この1年間で青年30人が礼拝に参加するまでになりました。

1月7日、「SMC開所1周年記念特別集会」が、本部局長を含む約120人の教会員が集う中、宋総会長をお迎えして執り行われました。

有明久江・教区婦人代表の報告祈祷、青年たちによるダンスに続き、堀教区長がSMCの年間活動報告を行い、この1年で562 人の受講決定があり、30人の新しい青年教会員が誕生した事などを報告。続いて、この1年間の伝道勝利者3人による感動的な証しに全体が復興する中、宋総会長が次のようなメッセージを語りました。

「ここはノアの方舟です。皆さんの活動を通して日本の救国救世の活動基盤が決定されます。SMCはMSC(モナコでの真の父母様の写真に写っていた船の表記)です。“Most Successful Church”、一番成功する教会です。ですから孝情です。孝情の心情を成すSMCになる時に、皆様の個人、家庭、教会の全てのコミュニティの中に父母様の祝福が臨み、皆様によって日本は栄えるでしょう。年頭に下さった真のお母様のみ言『真の父母様に侍る国は必ず栄える』を心に刻み、天の父母様の下にすべての人々が私の兄弟姉妹であるという確信をもって、毎日のように自己伝道、内部伝道、そして真の愛を実践する外部伝道に励むとき、SMC は日本を引っ張っていくでしょう」

今年は自叙伝書写と自己牧会プログラムを融合させた「わくわく自叙伝書写」の取り組みをスタートさせ、地域家庭集会を中心として祝福を受けた氏族の教育等にも用いていく予定です。

VISION2020 実現の先頭に立って、神氏族メシヤの勝利に向けて大きく飛躍していこうという決意と喜びを胸に、教会員一同が一丸となって取り組む思いを新たにする特別集会となりました。