神様が準備された神氏族メシヤ家庭教会

第13地区「認定式」に36家庭が参加

第13地区熊本教区の熊本阿蘇家庭教会で1月21日、「地区認定神氏族メシヤ家庭教会認定式」が開催されました。今回は、第13地区の各教区から36家庭が認定を受け、この日参加できなかった2家庭を除く34家庭が認定書を授与されました。認定家庭の内訳は、熊本教区12家庭、大分教区7家庭、宮崎教区5家庭、鹿児島教区12家庭です。

認定書の授与に先立ち、永井義行第13 地区長が挨拶し、「地区認定の家庭教会で終わるのではなく、今後実績を積んで本部認定の家庭教会として発展してください」と語りました。

その後、矢野治佳伝道教育局長による1時間の講義があり、真の父母様の願いに対する認定家庭教会の使命を確認する時間となりました。

認定書授与式では、永井地区長が各家庭に認定書を授与しました。

認定式の最後は、それぞれの家庭が決意表明。霧島家庭教会の認定家庭は「第13地区の36家庭に入ることができ、感無量であり、氏族復帰、地域発展に寄与していきます」と抱負を述べました。

それに対して永井地区長が「第13 地区の認定家庭教会が36家庭で始まったということに今気づきました。神様が準備された家庭であると確信しました」と語りました。

【参加者の感想】
◆教会と家庭教会との連携が今後の摂理の進展、及び伝道の拡大に不可欠だと感じました。夫婦一体となり霊的準備を成し、週1 回の礼拝を守り、伝道・再復帰等に力を入れていきたいと思います。(熊本教区 1800双家庭)

◆神氏族メシヤの摂理は、私達が「第二の真の父母になる道」、そして「真の父母様が祝福家庭に与えて下さった最高のプレゼント」です。真の父母様の私達に対する深い愛を神氏族メシヤ摂理の中に初めて感じる事が出来ました。(鹿児島教区 6000双家庭)

◆神氏族メシヤは真の父母様からのプレゼントであるならば、親の思いに応えることのできる子女でなければならないと思いました。色々な事情を乗り越えて、孝の心情を先立てながら、必ず勝利していくと揺るぎない決意を固めています。(宮崎教区 6000家庭)