各地で自叙伝書写イベント開催

今年に入っても各地で書写イベントが開催され、真のお父様の自叙伝『平和を愛する世界人として』の書写を通じ、多くの人々が恩恵を受けています。

1月22日、東東京教区江戸川家庭教会では、「新春大江戸書写奉納式」が行われ、午前と午後を合わせて、800人以上が参加しました。

エンターテイメントでは、小学生から青年までの40人による合唱や青年のダンス、壮年メンバーによる合唱など真心を込めた演目が披露されました。

また矢野治佳伝道教育局長が「家庭は天国の出発点」と題して講話。初めての参加者も感銘を受け、共に書写を体験しました。

同じ22日、西東京教区武蔵野家庭教会に浅川勇男先生をお迎えし、「文鮮明先生御聖誕記念祝賀 第46 回自叙伝書写感謝の集い」を開催。教区の6教会でインターネット中継を通じて参加した人を合わせ、およそ1230人が参加しました。

また1月12日に愛媛・松山家庭教会で「第11回自叙伝 心の書写会」が開催され、300人が参加。同日、石川・金沢家庭教会で書写講演会及び奉納式が行われ、40人が恩恵を共有しました。

新宿家庭教会で自叙伝書写パネル展

1月20日から22日まで、「平和を愛する世界人として」をテーマに、自叙伝書写パネル展が新宿家庭教会(東京・高田馬場)で開催されました。教会員をはじめ、地元議員などのVIPや伝道対象者、地域住民なども多数来場したほか、この期間に来場できずに書写の奉納だけを行った人も含め、約1100人が同参。初日は浅川勇男先生が講演し、書写の奉納・伝授式も行われました。

このパネル展は、①書写の歴史②文鮮明師の生涯に学ぶ③世界平和のための業績④自叙伝書写のすすめ――の4つのコーナーに分かれており、来場者のニーズに合わせてパネラーがポイントを解説し、その後は紹介者と歓談・交流を楽しみました。

会場の一角には書写コーナーが設けられ、初めての方も気軽に書写を体験していました。

また、聖所巡礼のため来日していた韓国・京畿北部教区の中高生30 名が来場。東東京教区の中高生と交流会を持った後、パネル展も見学しました。