「上田の中心で愛を叫ぼう」コンテスト開催―北長野・上田家庭教会

祝福家庭の素晴らしさを再確認

2月5日、北長野教区上田家庭教会で「上田の中心で愛を叫ぼう!」コンテストが行われました。

真の父母様の御聖誕日を祝うと共に、「家庭連合時代を迎えて、祝福家庭を誇ることが天の父母様と真の父母様に喜びをおささげすることであり、孝情の光を輝かせる第一歩である!」という趣旨で行われました。

コンテストでは、12組の夫婦がお互いを讃美するエピソードを披露。中には、ギャンブルにはまっていた友人を真の愛で更生させた証しや、夫が単身赴任のため不在でとても辛くつらく苦しいとき、多忙な夫が毎晩電話で励ましてくれた証しなど、涙あり笑いありのエピソードを聞き、参加者は祝福家庭の素晴らしさを再認識する感動的な時間となりました。

高橋秀明教会長ご夫妻が審査員をつとめ、最後は皆の前で抱き合ってキスをしたカップルには1泊の温泉旅行券がプレゼント。そのほか「日ごろの疲れを癒してほしい」という心のこもった記念品も贈られました。

日本人、特に長野県人は愛情の表現が下手と言われる中、今回の発表者たちは誰もが夫・妻に対する愛情に溢れたカップルばかり。参加者全体が、貴い祝福をくださった天の父母様と真の父母様に改めて感謝を捧げる機会となりました。