神様の恩賜に日々感動する生活をしよう

宋総会長ご夫妻が滋賀・彦根家庭教会を訪問

2月19日午前、滋賀・彦根家庭教会に宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻を迎え、日曜礼拝が行われました。

金鍾烈教会長の司会で進められた礼拝は、聖歌讃美、家庭盟誓の唱和、代表報告祈祷、聖歌隊による讃美の後、丁鍾植滋賀教区が「み言を通して総会長と一つとなり、熱い心でみ旨を頑張っていきましょう」と挨拶しました。

次に李海玉総会長夫人が登壇し、「スイスにも勝るとも劣らない自然に囲まれて生活していて、なぜ感動しないのでしょうか。天地を創造された神様を近く感じながら、感動が体の中からあふれて『ウォー』と声が出るような生活をしなければなりません」と語りました。

続いて、真のお母様から授かった栗とキャンディーが、宋総会長ご夫妻とじゃんけんをして勝った食口たちにプレゼントしました。

宋総会長は説教で、「家庭連合時代を迎え、なぜ真の父母様が私を日本に遣わされたのかを思ったときに、『お前の背中にのって一緒にいる』と語られた真のお父様のみ言が思い浮かびました」と述べ、その場に真の父母様が霊的に臨まれていることを強調。その上で、「夢を夢で終わらせてはいけません。夢は成し遂げられるのです。真の父母様の願いと一つになれば、天の父母様の夢、真の父母様の夢、私たちの夢を成すことができます。私たちの家庭、氏族において天一国を実現できる時をすでに迎えているのです」と訴えました。

前日の18日、宋総会長ご夫妻は、戦国時代に小谷城があった小谷山に登り、深い祈りを捧げました。雪深く清められた城跡で長い祈祷を捧げるお二人の姿に、同行した食口たちは真の父母様が共にいらしてくださっているような感覚を覚えました。