真の父母様だけが統一の基

徳野会長が川崎家庭教会で礼拝

2 月19 日、東神奈川教区川崎家庭教会で徳野英治会長ご夫妻を迎えて日曜礼拝が行われ、およそ150人の食口が集まりました。

礼拝は、代表報告祈祷の後、70人から成るファミリー合唱団が真の父母様の御聖誕を祝う「チュッカハムニダ」など2 曲を力強く披露。続いて李殷徳教会長が「徳野会長が大きな恩恵と天運の爆弾を落として下さいます」と挨拶しました。

徳野会長の説教に先立ち、久江会長夫人が「皆様が健康に気を付けて、日々感謝と喜びと感動に満ちあふれて幸福に暮らせるようにお祈りします」と慰労の言葉を述べました。

引き続き、徳野会長は「信仰生活のアルパ(最初)とオメガ(最後)」と題して説教を行い、次のように語りました。

「家庭連合は何をもって価値観を統一するのでしょうか。たとえば『神の願い』『神のみ旨』という言葉一つとってみても、人によって解釈が違ってきます。何が正しいのか、何が間違っているのか知りたいならば、真の父母様に聞くのが一番です。

真の父母様のみ言は無限にありますが、真の父母様の実体がもっと重要です。家庭連合の信仰のアルパもオメガも真の父母様です。真の父母様がどう思い、どう感じておられるのか――そこに善悪の判断基準のすべてがあります。私たちは、真の父母様という共通の存在があるから一つになれるのです。

お母様は『古い人であればあるほど、私と最後までこの道を行きなさい。それを条件として、私があなたたちを記憶し、霊界に行く。そうすれば、あなたたちが霊界において真の父母様の近くに来られるのです』とおっしゃいます。

私たちの信仰生活は最後が問題です。『終わりよければ全てよし』という諺もあります。そのことを肝に銘じて、家庭連合の主流の道を最後まで全うしてください。主流の道とは、真の父母様の直下です。すべての食口が、晩節を汚すことなく、人生の有終の美を飾ることを願います」

この日の礼拝は終始、喜びと感動に包まれ、集まった食口たちが心を一つにして再出発する貴重な機会となりました。