“天の父母様が私たちの人生の主人”

李海玉夫人が三重、福井、岐阜を訪問

李海玉総会長夫人は2月、三重教区(12日)や福井教区(25日)、岐阜教区(26日)などを訪れ、大きな天運と真の父母様の愛を届けました。その中から、岐阜教区での特別礼拝の様子をお伝えします。

26日、岐阜家庭教会で行われた特別礼拝には250人以上の教会員が参加。武藤努岐阜教区長の挨拶の後、祝福二世の国際家庭のカップルが李海玉夫人に花束を贈呈しました。

李海玉夫人は説教で、信仰生活の本質について、次のように語りました。

「なぜ信仰生活を送るのでしょうか。私が願う何かを得るためではありません。自分がどんなに難しい状況に直面したとしても、それを克服できる力を得るために信仰を持つのです。

人生を生きていく上で、苦しみを味わうことのない人はいません。苦しいとき、それを克服する人もいれば、あきらめる人もいます。信仰を持つ人であっても、信仰の本質を見つめることができないならば、挫折したり、あきらめてしまいます。

私たちが悩んでいる物事は、今から10年後、50年後においても悩むべき価値があるものでしょうか。そうではないでしょう。

天の父母様は、いまこの瞬間の『私』ではなく、永遠という基準で私たちを見つめておられます。何か願うことがあったとしても、いま重要でなければ天は与えられません。天の父母様は『どうすれば私の子女が霊的に成長し、肉身を脱いで霊界で私とともに永遠に暮らすことができるか』を目標にして、私たちを導かれるのです。

どんなに暗い夜を迎えても、必ず朝はやって来ます。皆さんが何かを切実に祈れば、それは必ず成されます。私たちがみ言を聞き、天地人真の父母様と出会い、祝福を受けたその瞬間、天の父母様が私たちの人生の主人となられます。天の父母様の方式で私たちを成長させてくださるのであり、私たちは何も恐れる必要はないのです」

昼食後、李海玉夫人は岐阜城までの登山コースを踏破。山頂にある岐阜城の天守閣で数分間、岐阜の発展と勝利の為に祝祷を捧げました。