第8地区で高校生親子セミナー

2月11日、第8地区の守山研修センター(名古屋市)で、多田聰夫・本部家庭教育部長を講師に迎えて高校生を対象とした親子セミナーが開催され、19組44人の親子が参加。学習や親子で行う様々なゲームを通して有意義な1日を過ごしました。

ユーモアあふれる多田講師の問いかけに高校生たちも元気よく応え、すぐに心を開きました。最後のプログラム「感謝の手紙」で親子が手紙を読み合う時には、アルバムを見ながら涙ぐみ、抱き合う姿も見られました。

参加者からは、次のような感想が聞かれました。

「初めて知る母の心情、本音を聞いて、おいしい食事をして、ためになる話を聞くことができました。これからの目標も明確になりました」(高1・男子)

「母親と1対1で向き合って話し合うのは初めてで、すごく楽しい時間でした」(高2・女子)

「親としての反省がほとんどでした。天の願いに沿った親子関係を築けるよう、常に神の子女としての意識を忘れずに、親子の絆を深めていきたいです」(3万家庭・母)