宋総会長ご夫妻が宮城、福島教区を訪問

東日本大震災6 周年で特別礼拝

3・11東日本大震災6周年を目前に控えた3月5~6日、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻を迎えて宮城、福島両教区で特別礼拝・集会が行われました。

5日には宮城教区仙台家庭教会で、東日本大震災6周年追悼と新体制出発のための特別礼拝が行われ、300人以上が参加しました。

聖歌隊が復興支援ソング「花は咲く」と真の父母様の孝情を相続する「孝心」などを讃美した後、宮城県だけで1万人以上に上る震災犠牲者への追悼の思いを込めた手紙が読み上げられ、全体で黙祷を捧げました。

代表報告祈祷、趙成旭第2地区長の挨拶、花束贈呈に続き、李海玉総会長夫人が「(仙台に向かう新幹線がトンネルを通ったときに)第2地区はトンネルを通過したという啓示を受けました。たとえ今トンネルの中にいるとしても、抜け出すことができます。真の父母様と共に感謝していくならば、私たちはもう一度美しい太陽を見ることができるのです」と語りました。

宋総会長は説教の中で、全国が新しい体制となり、VISION2020に向かう3年路程を出発する大切な期間であることを強調。その上で ①真のお父様の聖和以降の真のお母様を中心とした摂理 ②2016年の活動内容 ③2017年の戦略 ④2017年の実践的内容――の4つの内容を中心にメッセージを語りました。

礼拝が終わり、宋総会長ご夫妻は宮城教区の牧会者や婦人代表、スタッフと食事を共にした後、真のお父様が52年前に決定された青葉城の聖地で祈祷する時間を持ちました。

翌6日午前、宋総会長ご夫妻は福島教区郡山家庭教会を訪問。集まった多くの食口たちに大きな天運と真の宋総会長の講話を聴く牧会者たち父母様の“香り”を届けました。