救国救世に向けて、二世圏の活性化を推進

「全国成和青年・成和学生教育者研修会」開催

「孝情体恤を成し、救国救世の旗手となろう!」のスローガンのもと、「2017年全国成和青年・成和学生教育者研修会」が3月6 ~ 9日、宮崎台国際研修センター(川崎市)で開催されました。最初に中高生教育に携わる成和学生部長の研修会が2 泊3 日で行われ、続いて大学生・青年教育に携わる成和青年部長の研修会が1泊2日で行われました。

まず、全国から成和学生部長106人が集い、徳野英治会長を迎えて開会式が行われました。

その中で徳野会長は、「真のお母様との心情的な一体化が重要です。“ウリヌンハナダ(私たちは一つ)”の精神で教育者が一つになってください」と参加者を激励。続いて、竹内啓晃・新青年学生局長が就任の挨拶を行いました。

成和学生部長の研修会では、中高生に対する教育の整理と改革を目指す「成和学生基礎教育」と、純潔教育と親子プログラムを推進する「祝福準備教育」についての説明とディスカッションが行われました。

8日からは、全国の成和青年部長の研修会が行われ、122人が参加しました。

開会式で宋総会長は、2016年度の活動の総括をした上で、2017年度の戦略について熱く語りました。

この研修会では、田中富広副会長が二世圏活性化の戦略を発表。大きな戦略として次世代の人材育成を柱に、救国救世を目指す伝道と伝道環境創造の推進について説明しました。

そのほか、佐野忠國成和大学生部長と今井康勝・新成和青年部長が2017年度の成和青年圏の方針を発表し、青年学生圏の祝福と連結推進をテーマにディスカッションが行われました。

参加者からは、「青年学生局の方針の理解だけでなく、様々な取り組みをしている教区・教会の教育者と直接話し、学ぶことが多かったです」(成和学生部長・男性)、「救国救世を見据えての二世圏の始動という大きなうねりを感じました。新しい時代圏に沿った二世圏教育、社会を変革できる青年を育てていくために新たに決意をしました」(成和青年部長・男性)といった感想が聞かれました。