“壮年は天一国時代の摂理の主役となれ”

徳野会長が兵庫、三重、沖縄などを巡回

徳野英治会長は3月後半、兵庫、三重、沖縄各教区などを訪れ、礼拝や特別集会でメッセージを語り、多くの教会員を激励しました。その中から、兵庫教区の「青年」と「壮年」の特別集会の様子を紹介します。

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兵庫教区の青年に向けてメッセージを語る徳野会長 | 世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINE3月18日夕、兵庫家庭教会(神戸市)に徳野会長を迎えて、「兵庫教区成和青年の集い」が行われ、約80人が参加しました。

集いでは、青年メンバーが「カントリーロード」の歌を披露した後、朱鎭台第8地区長が挨拶しました。

続いて、徳野会長が青年に向けたメッセージを語り、①明確な目標・夢を持つ②語学を習得する③動機の自立④祝福を受ける⑤霊の子女をつくる――の5点を強調しました。

自らの体験談を踏まえて語る徳野会長の熱いメッセージを受け、参加者たちは、二世青年圏にかけられる天の願いの大きさを再確認しました。

徳野会長のメッセージを聴く青年メンバー | 世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINE3月19日午後、兵庫家庭教会で「兵庫教区壮年特別集会」が行われ、教区全体の牧会者や壮年部長など160人が集まりました。

集会では、「兵庫教区ファーザーズ」が日頃の練習の成果を発揮して歌を2曲披露した後、陸泰昊兵庫教区長が挨拶しました。

引き続き、徳野野会長が登壇し、「壮年は、復帰された天使長から復帰されたアダムの立場に立っています。天一国時代が開かれ、いよいよ夫婦が一体となって摂理を担当する時代となりました」と説明。「壮年が主人意識を持って摂理の主役となり、夫婦が一体化しなければ氏族伝道は不可能です。壮年が祈祷と訓読の精誠を通して、妻と同じレベルに成長していくことが重要です」と述べました。

壮年集会で歌を披露する「兵庫教区ファーザーズ」| 世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINEまた、徳野会長は壮年メンバーに対し、①救国救世基盤の摂理に責任を持つ②神氏族メシヤ活動の主役となる③子供や孫の教育に責任を持つ④健康診断を受け、健康管理をする――ことを訴えました。

徳野会長の親しみやすく率直なメッセージに参加者の多くが感銘を受け、神氏族メシヤ活動と救国救世基盤の造成に向けて決意を新たにしました。