李海玉総会長夫人が熊本教区巡回

熊本地震の被災地を訪れて祈祷

特別礼拝で説教する李海玉夫人 | 世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINE3月11日から13日までの3日間、李海玉総会長夫人が熊本教区を巡回しました。

11日、李海玉夫人は熊本空港到着後、直ちに熊本教区の牧会者や婦人代表、青年メンバーなど21人で南阿蘇村にある標高1220mの大矢岳に登り、昨年の熊本地震で一番被害の大きかった阿蘇の山を視察。この日はくしくも「東日本大震災」6周年でもあり、李海玉長夫人は山頂で深い祈祷を捧げました。

その後、李海玉夫人は青年学生特別集会に参加しました。集会では、青年メンバーが「孝心」の曲に振付けを加えたダンスと合唱を披露し、代表5 人が証しを行いました。

李海玉夫人は青年たちに対し、神様の計画の下で一人ひとりの能力が準備されていることや、メンバーたちが一つになって助け合う兄弟姉妹文化の大切さを訴えました。

熊本教区特別礼拝で | 世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINE3月12日、熊本阿蘇家庭教会で「熊本教区特別礼拝」が行われました。李海玉夫人は説教で、「今は宗教の時代を越えて家庭の時代です」と強調。また、真のお父様に近く侍ったときのエピソードなどを語りました。

午後からは「南九州 韓日・日韓家庭特別集会」が行われ、50人以上の食口が参加。李海玉夫人は日本に来て苦労している韓国食口を慰労し、深い愛情を注ぎました。

3月13日には、城北家庭教会(熊本県玉名市)で特別集会が行われました。