「日臨節」76 周年で早稲田・高田馬場聖所巡礼

文孝進様家庭も真のお父様を追想

4月1日、「日臨節76周年 早稲田・高田馬場聖所巡礼」が都内で行われ、教会員およそ70人が、真のお父様の日本留学時代のゆかりの地などを巡りました。

真のお父様は1941年4月1日、韓国から船で山口・下関港に到着、初めて日本の地を踏まれました。それから43年9月末までの2年半、早稲田大学附属早稲田高等工学校で学びながら、真理探究の日々を過ごされました。家庭連合では4月1日を「日臨節」と呼び、毎年記念行事を行っています。

聖所巡礼では、参加者はJR高田馬場駅(東京都新宿区)前に集合。1959年12月に日本で最初に伝道された増田勝「早稲田・高田馬場聖所巡礼会」会長の挨拶と歴史編纂委員会の井口康雄部長による概要説明のあと、巡礼に出発しました。

一行が最初に訪れたのは、59年10月2日に初めての礼拝が捧げられ、日本家庭連合創立の地となった「雄鶏舎時計店」の跡地。続いて、旧戸塚警察署跡地を経由し、お父様の下宿先だった「三橋家」跡を訪れました。最後に、一行は早稲田大学の構内でお父様が留学当時に学ばれた校舎跡などを見学しました。

日臨節に先立つ3月26日、真の父母様のご長男・文孝進様家庭の文妍娥様と3人のお子様が聖所巡礼をされ、若き日の真のお父様に思いを馳せられました。

また、山口教区では4月1、2日の2日間、「孝情の光、全世界の希望たれ」をテーマに、「天地人真の父母様御聖誕および日臨節76周年記念大会」を開催。真の父母様のビジョンを実現するため社会の第一線で活躍する祝福二世が講演し、参加者は希望を抱いて新しい出発をしました。