強く雄々しく真の父母様を証ししよう!

宋総会長夫妻が第3 地区を訪問

4月8日、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長夫妻を群馬教区高崎家庭教会に迎え、第3地区(北関東)の責任者集会、壮年集会、成和青年集会がそれぞれ開催されました。9日には同家庭教会で「第3地区インターネット合同礼拝」が行われ、宋総会長は、私たち自身が誇れる個人・家庭となると共に、国家と世界に貢献する家庭連合となっていこうと訴えました。

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「壮年特別集会」には、第3地区内の5教区(西埼玉、東埼玉、栃木、群馬、茨城)から壮年代表およそ100
人が参加。各教区の壮年部長による活動報告に続いて、宋龍天総会長が「強く雄々しく真の父母様を証ししよう」と題してメッセージを語りました。

その中で宋総会長は「家庭連合時代は、教会壮年部が日本の壮年を引っ張っていかなければなりません」と強調した上で、韓国の科挙試験で重視された「身言書判」について解説しました。

「『身』は容貌で、第1印象が大事です。長子権復帰の年である2017年、日本の社会・国民から愛と尊敬と信頼を受ける家庭連合になっていきましょう。

『言』は言葉です。今はカイン・アベル文化ではなく、疎通と共有の文化をつくっていかなければなりません。

『書』は文章です。心の美しさを文章で表現するには、内的成熟が必要です。美しい文章は相手の心まで動かすことができます。

『判』は判断力です。内面を完成させ、清く透明になっていかなければなりません」

最後に、宋総会長は壮年たちの使命的責任の大きさに言及しながら、「希望を抱いて完成圏を歩んで行く主役になりましょう」と強調。壮年メンバーたちは大いに復興し、心情的決意をして新しい出発をすることができました。

李海玉総会長夫人を迎えて行われた「成和青年集会」には、群馬教区を中心に各教区から高校生や大学生、青年、家庭青年が約100人参加しました。

青年の代表2人が伝道と将来の夢に関する証しを行った後、参加者から寄せられた質問に李海玉夫人が回答する形で講話の時間が持たれました。

李海玉夫人は、信仰生活において「礼拝」「祈祷」「感謝」の3つが重要であると強調。「教会を“自分の家”として、いかなる時も必ず礼拝を捧げなければなりません」と語りました。

そのほか、李海玉夫人は二世の“連結問題”や家族の伝道、祝福に向かう姿勢などの問いに対し、一人ひとりに寄り添い、自らの体験談を交えながらユーモアたっぷりに回答。参加者たちは、李海玉夫人を通して真のお母様の愛を感じつつ、お母様の青年圏に対する期待と熱い思いを実感しました。