神氏族メシヤを勝利し、人生の有終の美を飾ろう

第5 回「中日本霊園聖和祝祭」を挙行

4月8日、三重県鈴鹿市内の霊園で「第5回中日本霊園 聖和祝祭」が挙行され、地区を超えて奈良や京都から参列した人々を含め800人を超える遺族・関係者が集まりました。

会場に向かう道中は霧雨模様の天候でしたが、開会が近づくにつれて雨が止み、正に天が役事されたとしか思えない環境のもとで式典が始まりました。

開会に先立ち、三重教区の合唱チームが素晴らしいコーラスを披露。引き続き、昨年1年間の聖和者の遺族が献花を行いました。

式典は、経過報告、坪井俊之「中日本聖和家庭会」代表理事と小藤田喜文第7地区長の挨拶に続いて、徳野英治会長が記念説教を行いました。

徳野会長は、個人の救いを中心とする他の宗教とは異なり、「統一原理」に基づく家庭連合は家庭次元の救いを目指していると指摘。「三代圏の家庭生活を通して、四大愛(子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛)の成熟・完成を成し、理想家庭を基盤として理想世界の実現を目指すのが特長です」と説明しました。

また、「人生の3段階の最終段階は、霊界における愛中時代です。地上生活における愛の実践の成績で霊界の位置が決定されます」と強調した上で、最後に「真のお母様が年配の祝福家庭に対して強調されることは、人生の着地を決めることです。晩節を汚さず、悔いのない信仰生活を歩んで、最後まで真の父母様を信じて行くことです。そして神氏族メシヤ勝利のため、氏族圏や知人・友人、地域社会に真の父母様を堂々と証していくため、勇気を持って立ち上がらなければなりません」と訴えました。

聖和祝祭は、安井邦彦三重教区長の音頭で億万歳を行い、閉会しました。

式典後、参列者は家庭ごとに墓の区画に散らばり、鈴鹿家庭教会の食口から振る舞われた豚汁に舌鼓を打ち、聖和者に思いを馳せながら談笑のひと時を過ごしました。