天の切実な願いを共有し決意新たに出発

千葉・浦安で「全国渉外部長会議」

4月18、19日の両日、千葉・浦安の一心特別教育院で「全国渉外部長会議」が開かれ、全国の地区、教区の渉外部長をはじめ、関係機関の責任者およそ150人が参加しました。

VISION2020の残り3年を出発するにあたり、渉外分野でもこのたび体制改編が行われましたが、今回はその新体制のもとで救国救世基盤造成のための戦略と活動を共有する場となりました。

18日午前に行われた開会式では、宋龍天総会長が講話し、「真のお母様は天一国実体創建の先頭に立ち、全世界の摂理の最初の結実を結ぶ日本になってほしいと願われながら、毎瞬間、精誠と祈りを尽くされています」と語り、渉外の責任者たちに対し、新しい決意と覚悟で本当に天が願う救国救世基盤造成を成し遂げてほしい、と訴えかけました。

また、真の父母様のみ言をひも解きながら、渉外責任者の心構えとして、①真の父母様と摂理をより深く知り、世界平和のための戦略をよく理解する②目標意識を明確にして、自己中心の意識を捨ててそれに向かっていく③持続的に活動し、常に精誠を尽くしていく――などのポイントを示しながら、渉外活動の飛躍的発展に期待を寄せました。

午後には、徳野英治会長が激励のメッセージを贈りました。徳野会長は、4月12日に行われた「真の父母様 聖婚57周年記念式典」の様子を紹介しながら、その際に真のお母様が示された、救国救世基盤の造成に対する並々ならぬご決意について言及。

その上で、最終的な勝利の秘訣として、「ウリヌンハナダ」(私たちはひとつ)を強調。一丸となって真のお母様と一体化すればできないことはない、と参加者を激励しました。

会議ではこのあと、渉外分野の責任者が登壇し、今後の活動方針や体制についてのプレゼンテーションが行われたほか、夜にはグループごとにディスカッションを実施。目標勝利のための具体的な運動戦略や地方活動の進め方について熱心な議論が行われました。