家庭連合時代にふさわしい心情共同体に

宋総会長が「純世国際学院」東京校を訪問

4月22日、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が川崎市の「純世国際学院」東京校を訪問し、同学院の在校生・卒業生の父兄やスタッフと交流する機会を持ちました。20人程度の小規模な集会でしたが、その分、宋総会長と間近に接することができ、恩恵深い復興の場となりました。

純世国際学院は、臨床心理士である大知勇治氏が2009年に設立した二世のためのサポート校です。同学院には通学コースと自宅学習コースがあり、いずれのコースにおいても一般の高校の卒業資格を得ることができます。現在、東京校以外に大阪校、岡山教室、名古屋教室があり、合わせて約60人の生徒が在籍しています。

集会は、スタッフによる同学院の紹介から始まりました。続いて、父兄が自己紹介を兼ねて、各家庭の状況を報告。宋総会長は時折、質問を交えながら、全員の話を熱心に聞きました。教会員一人ひとりの家庭事情に関心を持ち、直接声を聞こうとする宋総会長の姿勢に、父兄たちは強い感銘を受けました。

その後、宋総会長が講話を行い、「以前から純世国際学院に来ることを願っていました。本当は一番初めに来なければならなかったのに、(今になってしまったことを)申し訳なく思います」と慰労の言葉を述べた上で、一人ひとりの心情に訴えるメッセージを贈りました。また、真のお母様の二世教育に対する関心の深さや、家庭連合時代において心情共同体を実現することの重要性を強調しました。

メッセージの後は、参加者が自由に意見を述べ合う場となりました。宋総会長がどんな意見にも熱心に耳を傾ける中、特に学校建設をめぐって非常に活発な意見が交わされました。参加していた二世が涙ながらに心情を吐露する一幕もありました。

宋総会長は最後に、真のお母様から直接いただいたお見舞金をそのまま純世国際学院に寄贈。参加者は皆、真の父母様と宋総会長の愛を感じ、感謝するひと時となりました。

【参加者の感想】

■宋総会長の語られる一言一言に霊的波動があり、背後に二世教育に心情を投入してくださっている真の父母様がいらっしゃることを感じました。これからの二世教育と家庭連合にさらに希望が持てました。

■日本の摂理のあらゆる責任を背負いながら、日本を愛する宋総会長の姿に感銘を受けました。私たちが本当に幸せにならないといけないのだと思いました。

■自分自身の壁、家庭の壁を壊して、共に助け合い、心配し合い、力になり合う家庭同士になっていきたいと思いました。