川崎「書写ファミリーフェスティバル」に1000 人

4月23日、川崎家庭教会(李殷徳教会長)は川崎市内の会場で「第45回愛天愛人愛国書写ファミリーフェスティバル」を開催し、地元議員をはじめ約1000人が集まりました。「孝情の光となり、世に希望をたえる」をスローガンに掲げた今回のフェスティバル。県別1万人大会に向けての基盤造成と共に、伝道推進と内部の復興を目的に開催されました。

徳野英治会長は特別講演で、今回の書写のテーマである「家和して万事なる」に沿って家庭の重要性を強調。講演の合間に笑いと拍手が起こるなど、新規参加者にも分かりやすい内容であると同時に、食口たちにも深い感銘を与える講演でした。

フェスティバルは、書写実践、徳野会長による祈願成就祈祷、プレゼント抽選会に続き、フィナーレでは3世代合唱団の71人が、真の父母様を頌栄する韓国語の歌や英国の“第二の国歌”として知られる「威風堂々」を英語で披露。会場は大きな感動に包まれました。