新宿家庭教会で青年歓迎ファミリー礼拝

4月16日、青年・学生のフレッシュマンを歓迎するファミリー礼拝が新宿家庭教会で開催されました。この企画は昨年から実施しているもので、4月から中学・高校・大学に進学した新1年生や、就職などで地方から新宿に移管してきた青年などの新しい門出を祝福する意味を込めた礼拝です。この日は、乳幼児からお年寄りまで世代を超えた食口とその家族のほか、新規・教育中のゲストを合わせた約350人が参加しました。

オープニングアトラクションでは、青年がオーボエ演奏と合唱を披露。続くスピーチで、大学生と高校生の代表が各自の体験や夢を語り、聴衆に希望と感動を与えました。

引き続き、成河鍾・東東京教区長は「復活の月と親孝行」と題して説教。真のお父様が82年前の4月にイエス様から使命を託されてみ旨の道を出発されたことを紹介しながら、「希望を持って、天の父母様と真の父母様に親孝行の道理を果たしていきましょう」と述べ、参加者を激励しました。