石川で「第135 回二世祝福準備修練会」

家庭教育局と第6 地区が初共催

家庭教育局と第6地区(北陸信越)の初めての共催となる「第135回二世祝福準備修練会」が5月5日から6日の2日間、石川県金沢市内の施設で開催され、北は栃木教区から南は南大阪教区までの幅広い地域から、修練生43人(男性25人、女性18人)が参加しました。

修練会には、家庭教育局から櫻井正上副局長と渡邊永二次長が駆け付け、第6地区からは白井康友巡回師と髙松八寿夫石川教区長をはじめ、各教区の家庭教育担当者がスタッフとして参加しました。

1日目は、髙松教区長の挨拶と櫻井副局長の講話に続き、「神の創造目的と理想世界」「人間始祖の堕落と原罪」「神の復帰摂理の目的とメシヤ」「真の父母様の生涯」「祝福の摂理」の講義のほか、班別交流などが行われました。

講義では、途中にディスカッションを挟んで修練生が互いに意見を交わし合い、議論した内容をみ言を通して整理しながら、一人ひとりが自身のアイデンティティーと祝福に向けてのプロセスを明確にすることができました。

2日目は、「祝福に臨む姿勢と資格条件」「祝福結婚の準備」の講義に続き、二世の先輩家庭との交流会を実施。閉会式では、白井巡回師による総括の後、櫻井副局長が修練生に修了書を授与しました。

修練生からは「今まで『祝福はしなければならないもの』『親の願いだから受ける』という気持ちが少なからずありましたが、祝福の価値を知り、神様がどれだけ願われているのかに気付かされました」(男性・20歳)といった感想が聞かれました。