1 万名大会の実現に向けて大規模な書写大会

西神奈川教区2000 人、新潟教区1600 人が参加

第5地区(東京)が5月14日、真のお母様をお迎えして1万名大会を勝利した天運の中、各地で1万名大会の実現を目指し、2000名規模の大会を開催しています。

5月17日、西神奈川教区は神奈川県相模原市内のホールで「母に贈る感謝の祭典」をテーマに「自叙伝心の書写講演会」を行い、地元議員やキリスト教牧師、新聞記者などの有識者のほか、新規ゲスト約400人を含む約2000人が集まり、真のお母様をお迎えして今年10月に神奈川で行う1万名大会を象徴する大会となりました。

大会では、聖歌隊の合唱と女性歌手のデュオによる「おかあさん」の歌の後、主催者挨拶では李範奭教区長が夫人をともなって登壇。「真の父母様は韓国と日本の平和の道を韓日祝福によって具体的に示してくださいました」と語り、母の代表として夫人に花束を贈りました。

浅川勇男先生は講演で、国民栄誉賞を受賞した遠藤実氏と妻節子さんとの理想的な夫婦関係を紹介しながら、真のお父様の自叙伝の一節「妻は穏やかな笑顔を忘れずに人生の峠を越えてきました」(212ページ)の意味を感動的に語りました。

5月21日、新潟教区(崔俸準教区長)は新潟市内の会場で自叙伝「心の書写ファミリーフェスティバル」を開催。地元議員や医師などの来賓をはじめ約1600人が参加しました。

新潟教区は、2016年3月から毎月21日を書写大会開催日と定め、浅川先生を講師に迎えて書写イベントを開催。今回は、真のお母様をお迎えしての新潟県1万名大会の実現に向け、書写伝道に拍車をかける最初の1600名大会となりました。

大会では、書写の証し、浅川先生の講演に続き、ファミリー大抽選会が行われ、参加者は楽しいひと時を過ごしました。