日本において愛と尊敬を受ける家庭連合に

宋総会長が北千葉教区で合同礼拝

6月4日、第4地区北千葉教区船橋中央家庭教会に宋龍天総会長を迎え、北千葉教区合同インターネット礼拝が行われ、船橋中央家庭教会に集まった食口171人をはじめ、同教区全体で572人が参加しました。宋総会長は、真のお父様の聖和5 周年までの120日特別路程の摂理的な意義などを力強く語り、参加者は大いに復興しました。

宋総会長のメッセージの一部を要約して紹介します。

「VISION2020勝利に向けた日本家庭連合の戦略において、2016、17年は長子権復帰の期間であり、私たちが日本の国民、社会、国家から愛と尊敬と信頼を受ける家庭連合として堂々と立つことを意味しています。それが実現できる摂理的な時を迎えており、私たちはそれに向かって総進軍する路程を歩んでいます。

昨年10月から2月の基元節4周年まで行われた120日路程が蘇生的なものであるとすれば、いま私たちが歩んでいるのは長成期的な路程です。この120日路程は、VISION2020を勝利できるかどうかの試金石です。天が下さったこの勝利の機会を失ってはいけません。私たちが絶対精誠を捧げ、感謝し喜びを抱きながら、全体が一つになって歩むことを天は願っておられるのです。

真の父母様が下さるみ言が一つ一つ実現していく摂理的な春を私たちは生きています。私たちは、真の父母様が宣布された心情共同体の定着を必ず成し遂げなければなりません。これは単なるスローガンではありません。為に生きる真の愛を実践し、すべての食口が涙を拭いて慰労し合い、痛みを共有しながら心情共同体の定着を成し遂げていきましょう。

きょうのインターネット礼拝を通して、私たちはもう一度、120日総進軍路程の重要性を悟り、決意を新たにしました。どんな困難があったとしても、私たちが天の父母様・真の父母様への絶対信仰、絶対愛、絶対服従をもって一つとなるならば、環太平洋文明圏時代において、天の驚くべき運勢と共に皆さんは勝利の先頭に立つことができるでしょう。北千葉教区が母の国・日本の先頭に立つならば、それは世界の摂理の先頭に立つことを意味します。

日本を通して成し遂げたい天の夢と願いがあるので、私たちは120日路程を歩んでいます。その意味を深く悟り、天の前に感謝を捧げながら、力強く前進していきましょう」

礼拝終了後、宋総会長は食口一家庭一家庭を温かく見送り、参加者は真の父母様の大きな愛で満たされていました。

午後は、日ごろ地域活動に携わっている家庭教会長を集めた午餐会が開催。宋総会長は一人ひとりを労いながら、「共に勝利しましょう」と激励しました。