1 万名大会を勝利し、全国に刺激を与えよう!

徳野会長が山口教区を訪問

6月2日~4日、徳野英治会長は山口教区の山口、下関、宇部の各家庭教会を訪れ、天の真の愛とみ言を送り届け、地元の教会員を激励しました。

3日、徳野会長は山口家庭教会を訪問。和やかな雰囲気の中、集まった区域長以上のメンバー20人と質疑応答をしながら、様々な観点から信仰生活のエッセンスを伝えました。参加者たちは、天の父母様・真の父母様に侍る徳野会長の心情に触れ、深い感動と多くの力を与えられました。

4日、徳野会長を迎えて下関家庭教会で山口教区特別礼拝が行われ、約150人が参加。礼拝の様子は、山口教区の他の5教会にインターネット中継されました。

礼拝は、コーラス「華」による讃美、佐野清志第9地区長の挨拶に続き、徳野会長が「孝情の真の意味を訪ねて」と題して、約80 分にわたって説教を行いました。

その中で徳野会長は、5月14日に東京で開催された「孝情文化フェスティバル」で真のお母様が語られたみ言や大会の様子を具体的なエピソードを交えて紹介。その上で、VISION2020に向けて一人ひとりが持つべき姿勢について述べながら、「歴代の首相を多数輩出し、さらに現役首相の出身地であるこの山口県が1万名大会を成し遂げれば、直接的に国に影響を与えられます。他のどの都道府県よりも皆様の頑張りには価値があります!」と語り、山口教区のメンバーを鼓舞しました。

4日午後、宇部家庭教会で「先輩家庭の集い」が開かれ、777家庭をはじめ、1800家庭、6000家庭などから11家庭16人が参加しました。徳野会長は、真のお母様が先輩家庭に対して「よく生きなさい」といつも語られることを紹介。「人生の有終の美を飾ってほしい」「変わらない心で生きてほしい」と願われるお母様の心情世界を伝えました。