岡山教区が全国に先駆けて5000 名礼拝

 

世界平和祈願し、自叙伝心の書写大会

6月25日、岡山教区は岡山市内の会場で「世界平和祈願 幸せを呼ぶ自叙伝心の書写 2017岡山合同天運相続5000名礼拝」を大盛況の中で行いました。救国救世基盤造成のためのステップとして、教区レベルでは全国初めて5000名規模で行った今回の書写礼拝。岡山の勝利が全国の勝利につながり、VISION2020の勝利につながるとの確信のもと、岡山教区の全メンバーが一丸となって実現させました。

当日は、地元議員19人を含む多数の来賓が参加。また、10人以上を動員した人が73人、21人以上を動員した人が15人、43人以上を動員した人が3人いるなど、会場受付は波が押し寄せてくるようにものすごい人数の参加者で溢れかえりました。

礼拝は、オープニングで迫力ある太鼓の演奏で会場が盛り上がった後、家族書写会の映像が上映され、書写会が各家庭に定着しつつあることを紹介。代表報告祈祷に続いて、平和運動紹介の映像が上映され、真の父母様の世界的な業績に参加者たちは感動していました。

書写の証しでは、総社家庭教会の祝福二世の高校1年生が「家族で書写をしていくなかで家族の絆、社会の平和を強く意識するようになりました。最初は面倒くさかったのですが、書写をしていくうちに心がすっきりし、『今日も1日、頑張ろう』という気力が湧いてくるようになり、改めて書写の素晴らしさを感じました」と語りました。

また、青木大岡山教区長による主催者挨拶の後、浅川勇男先生が書写の意義と素晴らしさを訴えました。

 

 

 

 

 

引き続き、徳野英治会長が講演を行い、今の日本の社会情勢や世界の現状などに触れた上で、「幸せの土台は家庭であり、家族の絆を深めるのが愛です。愛こそが幸せの根本です」と力強く語り、多くの参加者の深い感銘を受けていました。

その後は書写実践、瞑想、記念撮影、大抽選会と続き、グランドフィナーレでは、女子高生歌手のデュオなどが感動的な歌を披露。最後は青年のダンスチームも加わり、会場の盛り上がりが最高潮に達するなかで閉会しました。

参加した議員は「世界平和のために5000人が集まって祈願するのは大変素晴らしい事です。世界が様々な危機的状況な中、世界平和活動のためにこれだけ多くの運動をしておられる事も驚きと共に感動します。徳野会長の講演も示唆に富む素晴らしい内容でした。また勉強させて頂きます」と感想を述べていました。