1 万名大会開催に挑戦し、真のお母様をお迎えしよう

徳野会長が熊本、宮崎、福島教区を巡回

7 月の前半、徳野英治会長は熊本教区(1日)、宮崎教区(2 日)、福島教区(8、9 日)を巡回し、地元の教会員を慰労しながら、今の時にふさわしいメッセージを贈りました。その中から、福島家庭教会訪問の様子を紹介します。

7月8日午後、福島家庭教会(福島市)に徳野会長を1年ぶりに迎え、特別集会を行われ、地元の食口およそ140人が集まりました。

最初に歓迎セレモニーとして、「フラダンスを楽しむ会」のメンバーと青年ダンスサークル「H-oPE」がダンスを披露した後、趙成旭第2地区長が挨拶を行いました。

徳野会長はメッセージの冒頭、真のお母様が日々の生活の中で真のお父様の事をいつも語られることを証しながら、お母様が霊界におられるお父様といかに一つとなっておられるかを強調。「お父様が誰を通して働かれるか。それはお母様しかいません。もしお父様の名をかたる霊能力者が現れた時は気をつけなければなりません」と語りました。

また、人口56万の鳥取県で鳥取家庭教会が2000名大会を行い、今後は5000名大会、1万名大会を計画していることに触れた上で、「お母様の『県で1万人を集めることができたら私が行ってあげよう』との祝福のみ言の“呼び水”となったのは、昨年12月に行われた福島家庭教会の2000名大会と岡山教区の3000名大会だったことは間違いありません」と指摘。「だからこそ、それで満足することなく更なる成長をしてください。この第2地区、または福島県にお母様を迎える最後のチャンスだと思い、1万名大会の開催を決意して取り組んでください」と訴えました。

参加者からは「真のお母様が福島家庭教会の2000名大会の勝利を覚えてくださったことはとても嬉しく思います。しかし私たちがその2000名を食口化して初めて、堂々と証しができるのだとも感じました」(40代婦人)といった感想が聞かれました。