“韓日和合”と孝情で天の父母様の夢を安着させよう!

第5 地区が日韓国交正常化52 周年を記念し午餐会

「韓日和合と孝情で、天の父母様の夢を安着させましょう」をメインテーマに、第5地区(東京)の「日韓国交正常化52周年記念『天聖会』午餐会」が6月26日、都内のホテルで開催され、色とりどりのチョゴリや着物で着飾った約200人が集いました。

第5地区は毎月、金滿辰地区長を中心に忠孝家の勉強会の場として「天聖会」を開催。その土台の上に、日韓国交正常化50周年を迎えた2年前から毎年記念大会を開き、今回で3回目となりました。

午餐会は、杉山薫・西東京教区婦人代表の代表報告祈祷に続き、金滿辰地区長が主催者挨拶で今回の会の目的と趣旨を報告しました。

その後、日韓トンネル建設プロジェクトの最新映像が上映され、“韓日和合”の象徴である「日韓トンネル」に対する意識が高まる中、徳野英治会長が登壇し、約45 分間にわたって分かりやすい解説を交えながら講話。世界のトンネルの歴史など多くの参加者が初めて聞く内容も多く、関心を持って聴いていました。

徳野会長は、日韓トンネルは国家レベルで同意が得られれば10年間で完成できるとした上で、「2030年まで長生きして、日韓トンネルを体験しましょう!」と呼びかけると、大きな拍手が沸き起こりました。

会食後のエンターテーメントの時間では、第5地区韓国婦人会メンバーの合唱、祝福二世のサックスホーン演奏、そして最後は竹ノ塚家庭教会聖歌隊による美しい合唱が披露。どれも素晴らしい内容で会場はしばらく芸術的な雰囲気に包まれました。

その後、徳野会長夫妻が登壇し、韓国の歌「黄色いシャツの男」をサプライズで歌った時には、会場の盛り上がりは最高潮に。会場全体からのアンコールに応え、夫妻は続けて韓国語の歌を披露しました。

功労者に対する表彰式があり、最後に全体で「統一の歌」を合唱すると、参加者たちは午餐会のメインテーマの内容を象徴的に体感し、VISION2020勝利のためさらに邁進していくことを改めて決意していました。