“人類一家族世界を目指して”、新宿家庭教会で統一運動パネル展

「人類一家族世界を目指して」をテーマに、7月7日から9日まで、東東京教区新宿家庭教会(東京・高田馬場)で統一運動パネル展示会が開催されました。パネル展には、お隣の中野家庭教会も参加し、地元議員をはじめ、地域住民、伝道対象者などのゲスト200人余りと教会員を合わせた約700人が来場。自叙伝書写の奉納を行った300人を含めると合計1000人が同参しました。

会場は①世界の危機②文先生と統一運動③新宿家庭教会④自叙伝書写――の4つのテーマに分けてパネルを展示。ゲストにはパネラーがついてポイントを解説し、その後は紹介者と歓談・交流を楽しみました。

ゲストの多くは、真のご父母様が一代で成し遂げた多岐にわたる業績の偉大さに感銘を受けるとともに、新宿家庭教会の具体的な活動の様子を見て親近感を覚えていました。

東京同胞家庭教会でも「幸せな生き方」をテーマに開催

7月8、9日の2日間、東東京教区東京同胞家庭教会(東京・新宿)でも「幸せな生き方」のテーマにパネル展を開催。韓国の伝統楽器の演奏や韓国婦人会のコーラス、壮年バンドの演奏、二世マンガ同人誌コーナーなどで盛り上がる中、10年ぶりに教会を訪れた教会員を含む約300人が集いました。

初めて参加したあるゲストは「とても雰囲気が良く、来て良かったです」「もっと深い内容を聞いてみたい」などと感想を述べ、5人が入会しました。