九州北部豪雨の被災地でボランティア

地元を中心に支援の輪が広がる

7月5日から6日にかけて九州北部を襲った記録的な豪雨により、福岡、大分両県を中心に土砂災害や河川の氾濫などが起こり、甚大な被害が発生したのを受け、第11地区(九州)が直ちに被災地に向けて支援物資を送るなど、地元を中心に支援の輪が広がっています。

南福岡教区久留米家庭教会は、被害が発生した直後の7日には対策本部を設置。第1陣として、被害地域に住む教会員の家庭に水や食料などの支援物資を届けると同時に、各家庭の被害状況を調査しました。また8日には青年ボランティア隊13人を派遣。福岡県朝倉市内の被害家庭の自宅や周辺の道路などで泥の撤去作業を行いました。その後も、地元の教会員が随時、支援活動を続けています。

15日~16日、山口教区成和青年部の有志14人で構成された「UPeace山口」は、福岡県朝倉市の被災地を訪れ、一般家屋や果樹園で泥のかき出し作業などを行いました。想像を絶する現地の状況と炎天下での過酷な作業でしたが、メンバーたちは「少しでも復興の一助となれば」という思いで頑張りました。

23日には、大分教区の大分、別府両家庭教会のメンバー8人が、被害が大きかった同県日田市内で建物内の泥の撤去作業などを行いました。

【九州北部豪雨被害に対する支援金募集】
九州北部豪雨の被災地を支援するため、家庭連合でも以下の内容で支援金の募集を開始しました。支援金は主に、被災した教会員への支援や支援物資の購入などに使われます。

募集期間:7 月21 日~ 8 月31 日
送金口座:ゆうちょ銀行
記号:10140 番号:76685481
名義:宗教法人世界平和統一家庭連合
※ゆうちょ銀行以外の銀行から振込みの場合は、以下のようになります。
店名:〇一八(ゼロイチハチ)(普)7668548