勇気を持って氏族伝道に邁進しよう

徳野会長が茨城、青森教区を巡回

7月末から8月初めにかけて、徳野英治会長は茨城、青森両教区を巡回し、集まった多くの教会員に“時”のメッセージを贈り、激励しました。その中から、今回は茨城教区水戸家庭教会の特別集会の様子を紹介します。

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120日路程の最後の40日出発する7月29日、水戸家庭教会に初めて徳野英治会長を迎え、特別集会が行われ、たくさんの教会員が集まりました。

代表報告祈祷の後、中高生が心を込めて合唱を行い、礼拝堂はとても暖かい雰囲気になりました。

鄭日權・第3地区長の心情的な挨拶に続き、満場の拍手の中で徳野会長が登壇しました。

徳野会長はメッセージの中で、7月15日に真のお母様をメインスピーカーとしてお迎えして米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された超宗教フェスティバルの大成功に言及。「真のお父様がとても心配されていた米国において、お母様が再出発されたとても意義深い大会でした」と説明しました。

また、徳野会長は「いかに素晴らしい家庭を創るか、いかに天の血統を相続するかを考えなければなりません」と述べ、神氏族メシヤの使命について強調。さらに、自らの同窓会からの伝道の証しを披露しながら、「勇気をもって氏族伝道に取り組んでください。お母様は12双の先輩家庭に対し、『ワラ一本の条件でも立てた上で、地上生活を終えるように』とのみ言をくださいました」と語り、地上生活の重要性を訴えました。

最後に、真のお母様をお迎えして1万名大会を開催するため具体的な取り組みを進めている鳥取教区について触れた上で、「茨城教区でもお母様をお迎えしましょう」と決意を促し、集まった教会員に勇気と希望を届けました。

参加者からは「(徳野会長のメッセージの中で)真の父母様を色々な場面で感じ、特にお父様が聖和されて以降のお母様の強さを実感し、涙が出ました。また、徳野会長ご自身が伝道された証しに勇気づけられ、一歩前に前進するためのパワーを頂きました」などの感想が寄せられました。