信仰の祖国を巡礼し、真の父母様の心情に“接ぎ木”

「第25回韓国サマースクール」に132人参加

8月4日~11日、真の父母様の聖地を巡礼する「韓国サマースクール(聖地巡礼)」が家庭教育局の齋藤安正成和子女部長を団長に行われ、全国の教会学校から132人の成和子女が参加しました。

サマースクールは、「すべての二世は信仰の祖国韓国に来て、真の父母の根(心情)に接ぎ木されなければならない」という真の父母様のみ言を種に出発。韓国留学の為の準備修練会として毎年行われ、今年で25回目となりました。

参加者は、日本(大阪南港・下関港)から韓国・釜山港に向けてフェリーで出発。巡礼は釜山のポムネッコル教会から始まり、鮮文大学(忠清南道)、真のお父様が西川勝先生を日本宣教に送り出された「甲寺」(同)、真のお母様の母校であり、多くの日本の祝福二世が留学している善正中高等学校(ソウル)を巡り、最後は清平の天正宮博物館の見学と共に、小学生の団体としては初めて「本郷苑」に参拝する恩恵を受け、幕を閉じました。

参加者からは、スタッフを務めた善正高校や鮮文大学の留学生との交流を通して、韓国留学に対する前向きな声が多く聞かれるなど、教育効果の高い取り組みとなりました。

【参加者の感想】
●本郷苑に初めて行きました。そこでお祈りをすると、アボニムとお話をしているような気がしました。
●お父様が眠っている所に行きました。「二世同士仲良くやって神様の世界をつくれ」と言われた気がして、「がんばる!」と思いました。
●鮮文大の学生の皆さんが「おかえり」と声をかけてくれて、「やっぱり家族なんだなぁ」と感じました。
●鮮文大の学生の「神様に会うまで、あきらめてはいけない」という言葉が心に響きました。
●みんなで力を合わせてボートをこいだのが一番楽しかったです。
●夕食の焼肉がとてつもなく美味しかったです。