真の父母様と一つになって喜びと栄光の日を迎えよう

宋総会長を迎えて東埼玉教区合同礼拝

8月20日、さいたま市内の会場に宋龍天総会長を迎えて、「東埼玉教区合同礼拝」が行われ、新規のゲスト25人を含む約650人が参加しました。

第1部ではアトラクションとして、艶やかな衣装に身を包んだ女性陣によるフラダンスや成和子女部・学生部合同の元気な歌、教区全体の合唱団による美しい合唱と続きました。

第2部の合同礼拝では、安榮燮教区長が「合同礼拝に宋総会長をお迎えし、大きな天運相続して5000名大会への出発の機会となります」と挨拶しました。

宋総会長は説教に先立ち、李海玉総会長夫人から「東埼玉教区の食口のために歌を歌ってあげてください」と言われて来たことを明かし、「ウリヌン・ハナダ(私たちは一つ)」の歌を披露。会場一杯に力強い歌声が響き渡り、参加者たちは大きな勇気を得ました。

宋総会長は説教で、天宙聖和5 周年までの「120 日特別路程」を歩む“心構え”に触れ、①家庭連合の時代精神を自分のものにする②真の愛を実践し、一人でも多くではなく最後の一人まで抱く③絶対精誠を通じた絶対勝利を体恤する――ことなどを訴えながら、最後まで勝利を目指して精誠を尽くそうと述べました。

また、家庭連合の信仰を支える3 つの柱について、①『原理講論』②真の父母様③み言――であるとした上で、統一原理の骨子を分かりやすく解説し、真の父母様の生涯路程を紹介。最後に、「真の父母様と一つとなって、『ウリヌン・ハナダ』の精神で喜びと栄光の日を迎えることのできる東埼玉教区の食口となってください」と呼び掛けました。

合同礼拝は、宋総会長による祝祷、敬拝をもって閉会。最後に、宋総会長が新規の礼拝参加者に花束を手渡し、全体で記念撮影を行いました。