“今こそ、氏族伝道に立ちあがれ!”

徳野会長が富山、静岡、福岡、長崎を巡回

8月の中旬から月末にかけて、徳野英治会長は、富山、西静岡、北福岡、福岡、長崎、南福岡の各教区を巡回し、たくさんの教会員に慰労と激励のメッセージを贈りました。その中から、富山教区訪問の様子を紹介します。

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8月20日、富山家庭教会に徳野会長夫妻を迎えて富山教区特別礼拝が行われ、県内の343人が参加。礼拝堂の通路までも参加者で埋まり、恩恵と熱気あふれるひと時となりました。

李元熙教区長の司会で行われた特別礼拝は、裵夢周第6地区長の挨拶、徳野久江会長夫人のねぎらいの言葉に続き、徳野会長が「孝情の意味:地上生活の重要性」と題して説教を行いました。

冒頭、徳野会長は「この2年以内に2度、真のお母様が立山・室堂に登られたのです」とその時の様子をリアルに語り、真のお母様の心に強く立山の風景が刻まれていることを紹介すると、礼拝堂は大きな拍手に包まれました。

また、「私たちがどれほどみ言の実体になっているか。地上で、やるべきことを全部やっていかないと永遠の悔いが残ります」「家庭や子供の犠牲を犠牲として終わらすことなく、理想家庭、理想夫婦をなさなければなりません」と強調。「今こそ、神氏族メシヤ活動に立ち上がりましょう!」と激励しました。

最後に「これまで2回、真のお母様はプライベートで富山を訪問されましたが、次は公式的に1万人大会でお迎えする覚悟が皆様にあるかどうか、が問われています」と述べ、出席者一人ひとりに自覚と実践を促しました。

礼拝後、徳野会長は参加者全員と握手をした後、スタッフとの昼食会に出席し、富山教区の近況報告を聞く時間を持ちました。