兵庫教区が「孝情文化兵庫県大会」開催

日本を救う家庭連合の祝福結婚

9月17日、徳野英治会長を迎えて兵庫教区主催の「孝情文化兵庫県大会」が神戸市内の会場で開催されました。この日は台風18号接近の影響が心配されましたが、奇跡的に台風の進行が遅くなり、大会開催中は雨もほとんど降らず、1000人を超える参加者が会場を埋め尽くしました。

大会は午後1時30 分に開幕。第1部のエンターテインメントでは、南米ペルー出身の伝統楽器演奏家による南米音楽の演奏、二世子女たちによる天父報恩鼓の演舞、成和青年部による「よさこい」の順に披露され、会場の雰囲気を盛り上げました。

第2部の講演会では、開会宣言、代表報告祈祷、陸泰昊教区長による主催者挨拶に続き、来賓の地元議員が祝辞を述べました。

引き続き、徳野会長が登壇し、約50分にわたって講演を行いました。

その中で徳野会長は、2年前の世界平和統一家庭連合への名称変更の摂理的経緯と意義について紹介した上で、日本が直面している少子高齢化と人口減少の問題に言及。その解決策として、家庭連合が推進する祝福結婚の意義を原理的観点から解説しました。

また、家庭連合が国内外で進めている青年祝福の推進や二世教育、その他の活動を写真で紹介。最後に、2018年に真の父母様を兵庫県にお迎えして行う兵庫1万名大会の成功に向けて邁進してほしいと激励しました。

参加者全体の記念撮影の後、総勢50人を超える教区壮年部合唱団による迫力ある合唱、徳野会長による祝祷の後、板谷安一明石教会長の音頭で億万歳四唱を行い、大会は閉幕しました。