札幌で「秋の大讃美・原理大復興会」開催

9月17日、札幌市内のホールで第1地区(北海道)主催の「第26回秋の大讃美・原理大復興会」が開催され、新規のゲスト約200人を含む約1200人が参加。全道の教会から14の聖歌隊が集まり、「救国救世と孝情文化」のテーマのもと、聖歌や讃美歌、ポップス、オリジナル曲などを披露し、神様・イエス様・真の父母様を称え讃美しました。

加藤誠也広報文化局長は「希望の時代の到来」と題して講演し、「家庭連合は神を中心とした人類一家族世界の実現という明確なビジョンに向かっています」と強調。「多くの宗教がありますが、違いよりも共通点のほうが多く、結局のところ人類は共通の親を持っています。終末とは『希望の日』の到来であり、今こそ主とともにある希望の時代が来ているのです」と力強く語りました。