盛大に「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」を開催【速報版】

10月15日午後、「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」のスローガンのもと、千葉・幕張メッセ国際展示場で「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」(主催・世界平和統一家庭連合)が盛大に開催され、外国の大使館関係者や宗教指導者、地元議員などのVIP約120人をはじめ、神奈川県から中高生・青年2500人、新規・再復帰のゲスト3000人を含む1万人以上が参加しました。

 

午後2時、司会の開会宣言でフェスティバルは開幕しました。代表報告祈祷に続き、徳野英治会長が主催者挨拶を行い、「世界の難問題を解決するため、人類が進むべき道を示す真なる羅針盤として登場したのが、この統一運動です。本日は、人類の真の父母であられる韓鶴子総裁をメインスピーカーとしてお迎えし、日本に対する天の願い、世界の中での日本の果たすべき責任と使命をはっきりと示してくださいます」と語りました。

来賓挨拶に続き、「孝情」をコンセプトとした文化公演がスタート。青年・学生たちを中心に、映像や音楽、スピーチ、ダンスなどを織り交ぜながら、家庭連合が目指す心情文化を表現しました。

 

真のお母様のみ言に先立ち、文善進世界会長が登壇され、「真のお父様が聖和されて以降、お母様は知恵と恩寵、明快さをもって、私たちの世界的運動を率いてこられました。世界の74億人類のために希望と平和のたいまつを掲げていかれたのです」と語り、天の父母様と真のお父様の夢である真の愛と恒久平和の理想を成し遂げるため全身全霊で歩まれる真のお母様を証ししました。

そして真のお母様がステージに登場され、「新時代、天の摂理から見た歴史の真実と日本の使命」について、約25分にわたってみ言を語られました。

その中でお母様は、「真の父母を中心とした太平洋文明圏時代には、天に対する孝情の心情によって、人類を一つに集わせる責任があります。その中心に立つために、日本が母の国として、祝福を受けたのです」と強調。その上で「世の中でも、母親は子供の成功と幸福のために、あらゆる精誠を尽くします。そうであるならば、74億の人類を前にして、神様の夢、人類の願い、真の父母の夢を成し遂げる母親の使命とは何でしょうか。条件なく与えることです。……皆さんが願う平和、幸福というのは、与えれば与えるほど広がり、大きくなるのです」と語られ、日本が神様の下の人類一家族世界の理想実現のため、先頭に立つことを願われました。

最後に、刑部徹第4地区長の音頭で億万歳四唱を行った後、会場全体から盛大な感謝の拍手が送られる中、お母様が参加者に向けて笑顔で手を振りながら退場され、午後3時45分にすべてのプログラムは終了しました。