「真の父母様歓迎および神奈川1 万名大会勝利祝勝会」を開催

真のお母様と一つになった大勝利の祝勝会

10月15日の午後6時から、千葉県浦安市内のホテルで、真のお母様をお迎えして「真の父母様歓迎および神奈川県1万名大会勝利祝勝会」が開催され、文善進世界会長ご夫妻、文姸娥・世界平和女性連合世界会長、韓国からの随行団と日本の元老・先輩家庭と本部局長および統一運動諸団体のリーダー、全国の地区長と第4地区(南関東)の牧会者・婦人代表などが参加しました。

祝勝会は竹内啓晃青年学生局長が韓国語と日本語を交えた司会で進行。午後6時に真のお母様が入場され、開会しました。まず真のお母様に敬拝をお捧げした後、西神奈川教区の李範奭教区長と水口和子教区婦人代表が花束を贈呈しました。

勝利祝賀のケーキカットに続き、第4地区の代表と10月に祝福記念日を迎える777家庭と6000家庭、そして6500家庭の家庭会代表が順に真のお母様に礼物を贈呈。徳野英治会長の代表報告祈祷の後、来賓が祝辞を述べました。

続いて、真の父母様訪日50周年と『原理講論』発刊50周年を記念し、真の父母様の歴史的足跡をつづった映像「真の父母様、ありがとうございます」が上映され、宋龍天総会長が感謝の挨拶を通して、「天の父母様は、6000年ぶりに探し立てられ、天の父母様の初愛を受けて独り娘、真の父母様、天地人真の父母様として天宙的な勝利の標柱を立てられた真のお母様をお迎えし、『HJ Peace Loving Festival KANAGAWA』1万名大会の大勝利を祝賀し、勝利された真のお母様に私たちは孝情の心情を集め、温かい感謝の拍手を捧げましょう」と語りました。

次に、李成萬本部長が「勝利提議」を行い、「きょうは神奈川県民900万を真の父母様が率いられ、決意させられる場になりました」と語り、「ウリヌンハナダ(私たちは一つだ)!」と語り、参加者たちが続いて「勝利!勝利!勝利!」と唱えて、晩餐が始まりました。

晩餐の後、刑部徹第4地区長が大会報告を行い、「今回の大会には1万350人が参加し、各国の大使館関係者が7カ国から15人、政界や財界、学界、宗教界などから合わせて100人以上のVIPが参加しました」と語りながら、「今回の大会を通して実感したことは、宋龍天総会長を中心として必死に努力して120日路程の期間に、私たちの地区は622人を再復帰しましたが、その後、真のお母様をお迎えするまでのたった30日間を通して、それ以上の670人の食口が再復帰され今回の大会に参加しました。これは天の奇跡であり、心から真のお母様に感謝申し上げます」と述べました。

続いて、第4地区を代表して李殷徳・川崎家庭教会長と八重樫直子・藤沢家庭教会婦人代表が勝利の証しを行い、勝利を祝賀するエンターテイメントが始まりました。

最初に「川崎希苑鮮鶴合唱団」が「地球星」と「お誕生日おめでとうございます」を歌い、次に真の父母様と歌をこよなく愛する父親たちで構成されたボーカルグループ「パパ・ゴスペラーズ」が力強い歌声で「無条件」など2 曲を歌とダンスで披露し、会場を沸かせました。

最後は、真のお母様が檀上に上がられ、第2次120日路程で優秀な成績をおさめた4人の地区長と10人の教区長にプレゼントを贈られ、彼らの努力を称賛されました。

最後に柳根汀東神奈川教区長のリードで億万歳四唱をし、祝勝会は幕を下ろしました。