「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」大勝利!

“韓国と日本、アメリカが一つになり、人類一家族の夢を叶えよう!”

10月15日午後2時から、千葉・幕張メッセで1万人の参加者で満席となる中、真の父母様をお迎えして「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」が開催されました。今回の神奈川1万名大会は、5月14日の東京1万名大会に続き2回目の大会となりました。

神奈川県の家庭連合は、5月に会場である幕張メッセを準備し、真のお母様をお迎えする大会を準備しました。神奈川県では1万名大会を勝利するため、各教会・教区別に500人、1000人、2000人規模の小さな大会を開催しながら、教会に来ていない家族や氏族、そして食口の再復帰を中心に人を集めることを決意し、大会を準備しました。大会当日には、新規ゲスト1700人と再復帰された食口1300人、そして二世の中高生1000人と二世圏の青年1300人などの青年男女の約2300人を含め、全体で1万名大会を勝利しました。

大会は、「上を見て歩こう」の歌と共に神奈川県の食口たちが制作したミュージックビデオが上映された後、開会宣言がありました。そして、水口和子・西神奈川教区婦人代表の代表報告祈祷の後、徳野英治会長が主催者を代表し、挨拶をしました。

徳野会長はその中で、日本と世界の問題を解決できるのは真の父母様の統一運動であると強調しながら、「本日の韓鶴子総裁のメッセージを通して、日本に対する天の願いと、私たちの責任と使命をはっきりと理解した上で、戦争なき平和世界の実現と、愛に満ちた理想家庭に基づく理想世界を実現する、そのような世界的な平和運動の先頭をきる天の勇士・烈女となってまいりましょう!」と力強く語りました。

続いて、来賓挨拶と祝電紹介の後、「孝情」をテーマとしたエンターテイメントが始まりました。オープニングでは、神奈川県の特徴と日本の歴史において神奈川県と深く関わる内容を紹介し、オープニングメッセージでは家族愛について感謝する心の重要性をアピール。続く「孝情」メドレーでは、人間が成長していく過程で、葛藤や悩みを通過して一番重要なことに気付いていくというストーリーを演出しました。

続いて、国際家庭の二世青年の3人は、スピーチを通して育ててくれた父母に対する感謝と、これから為に生きる生活を実践することを決意し、新しい希望を伝えました。

公演の最後は、青年たちがダンスを通して、真のお母様の誕生から幼年期、また聖婚を経て人類の真の母として勝利される半生を情熱的かつ華麗なダンスで表現しました。

若者たちのパフォーマンスで会場の雰囲気が盛り上がる中、文善進世界会長が登壇して真のお母様を紹介。人類が直面する問題解決のためご苦労されておられる真の父母様の路程に触れながら、「きょう基調演説される方は、私の愛する真のお母様です。真のお母様は、真のお父様と共に世界平和のチャンピオンです」と述べ、真のお母様の活動を伝える時には涙ぐまれる場面も。最後に、文善進世界会長は「私たちが世界平和のチャンピオンになることを願われ、人類一家族の理想と被造世界の恒久的な平和と繁栄の新世界秩序の到来を願われる真のお母様を、温かい拍手でお迎えください」と呼び掛けられ、参加者全員が起立し、熱い拍手で真のお母様をお迎えしました。

美しい紫色の服をお召しになって登壇された真のお母様は、明るく微笑まれながら「尊敬する内外の貴賓、この日を祝い、映像を通して参加している全世界の食口の皆様。特に、家庭連合の神奈川県の祝福家庭の皆様。お会いできてうれしいです」と挨拶をされた上で、「新時代、天の摂理から見た歴史の真実と日本の使命」と題してみ言を語られ、天の父母様による天地創造と人間始祖の堕落、そして復帰摂理歴史をひも解かれながら、天の摂理の中に隠された秘密を明かされました。(真のお母様のみ言全文)

最後に、刑部徹第4地区長の億万歳四唱に合わせて金色のテープが会場に舞い上がり、全体で真のお母様に敬拝をお捧げした後、大会は幕を下ろしました。

参加者たちは二世のエンターテイメントを通して、家庭連合の明るい未来を目撃し、真のお母様のみ言を通して、新しい摂理時代に責任を果たし、必ずVISION2020を勝利するという決意を新たにしながら、恩恵深い時間を過ごしました。