真のお母様「勝利帰国」特別集会を開催

「神奈川1万名大会」の摂理的意義を共有

韓国・天正宮博物館

10月20日午前、韓国・清平の天正宮博物館で、真のお母様をお迎えして「天地人真の父母様 勝利帰国 希望前進 日本KANAGAWA(神奈川県)大会 勝利記念特別集会」が開催され、文薫淑・韓国文化財団理事長兼ユニバーサルバレエ団理事長のほか、韓国と日本の責任者およそ200人が参加しました。

特別集会では、花束奉呈、祝賀のケーキカット、み言訓読などの後、宋龍天総会長が神奈川1万名大会に関する特別報告を行いました。

 

その中で、宋龍天総会長は、日本家庭連合が実施した「第1次120日特別路程」(2016年10月12日~17年2月8日)と「第2次120日特別路程」(17年5月10日~9月6日)について触れ、「1次・2次の120日路程は、真のお母様が推進力となられたので、日本家庭連合の祝福家庭・食口が『私たちは真の父母様と一つだ』という孝情の基準で活動した結果、2度にわたる120日路程を通じて1万5000人の食口を伝道・再復帰し、天宙祝福式には前年の2.5倍を超える1750人の新郎・新婦が参加し、大きな実績を奉献しました」と報告しました。

また、神奈川1万名大会の摂理的意義について、①日本の過去・現在・未来の3時代を連結して、天一国安着の地平が開かれた大会②家庭の勝利が地域や国を超えて世界の勝利に連結される家庭救援時代の真の意味を確認した大会③日本家庭連合が今年までの目標にしたVISION2020勝利の「長子権復帰」の戦略的目標の勝利を確定し、次の段階である「父母権復帰」に向かって新しく出発する大会④摂理的・天宙史的勝利の根本は「真の父母様と一つになること」という事実を実体的に確認する大会――の4つの観点から解説。最後に「摂理的・天宙史的勝利の根本は、まさに真の父母様と一瞬一秒の狂いなく完全に一つになることです。真の父母様こそが、すべての勝利の根源であり、原動力であり、推進力であり、最終的な終着点であられます。VISION2020を勝利する秘訣と天一国を実体的に安着させる方法もまた、唯一の真の父母、真のお母様と一つになることです」と訴えました。

朝餐に続いて、日本の責任者を代表して梶栗正義・日本UPF会長と堀正一南東京教区長が所感を述べました。

梶栗会長は「真の父母様の大いなる愛と恵みの中で、日本が母の国としてのアイデンティティを確立し、新たに生まれ変わることができた大会でした」と指摘。堀教区長は「今回の大会が盛況のうちに勝利することができたのは、日本の教会に伝道の文化が形成されているからです。真のお母様の愛と霊的なリーダーシップに心から感謝申し上げます」と述べました。

引き続き、日本の公演チームと「アップルヘブン」による文化公演が行われ、最後に徳野英治会長が億万歳三唱を行い、特別集会は閉幕しました。