北愛知教区名城家庭教会で「特別礼拝」

名古屋1万名大会の勝利を決意

10月22日、北愛知教区名城家庭教会に徳野英治・久江会長夫妻を迎えて特別礼拝が行われ、約280人が参加しました。

礼拝の様子は第7地区(東海)の全教会にインターネット配信され、多くの教会員が参加。11月16日に名古屋で開催される1万名大会に向けて弾みをつける時間となりました。

特別礼拝では、小藤田喜文第7地区長が「11月には、この愛知の地に真のお母様をお迎えします。愛知では『神氏族メシヤ活動推進』『救国救世基盤造成』『二世圏育成』の三つの柱を中心に取り組んできました。その成果を、お母様の大会で実らせることが出来るかと思い、楽しみと共に決意をしています」と挨拶しました。

次に、徳野久江会長夫人が「(10月15日に行われた神奈川1万名大会のため来日された)お母様は、連日のスケジュールにも笑顔で対応され、二世圏から先輩家庭まで愛を投入していかれました。日本全体の祝福家庭を愛してくださったのだと感じています。いつも若く、美しく、先頭を切って歩まれるお母様をお支えして頑張っていきたいと思います」と語りました。

み言の訓読に続き、徳野会長が登壇し、①最近のお母様のご様子②祝福家庭は何を目指して生涯を歩むのか③1万名大会に向けての心構え――の三つのテーマで説教を行いました。

その中で、徳野会長は「氏族復帰の勝利のポイントは、実体で見せることのできる家庭を築く努力をすることです。久保木・古田・小山田家庭に続き、430家庭の勝利を目指してください」と参加者たちを激励。その上で、「私たちはいずれ霊界に行きます。やるべきことをやって、悔いなく恐れなく行かなければなりません。お母様は『地上生活で孝情を貫けば、お父様の側まで連れていきたい』と語っておられます」と述べました。

また、鳥取教区が人口57万の鳥取県にお母様をお迎えし、1万名大会を開催する決意を固めながら2000名大会を勝利したところ、県内に1万名収容可能な会場が準備されたエピソードを紹介し、お母様が「名古屋は2万人やるんだね」と語られたことも伝えました。徳野会長のメッセージを受け、参加者たちは決意をより一層深めていました。

特別礼拝は、徳野会長夫妻による祝祷の後、全体で出発の決意を込めた祈祷を捧げ、閉会しました。