群馬教区「孝情文化フェスティバル」に3200人

“私たちも真のお母様と一つになればできる!”

群馬教区は10月15日、16日の2日間にかけて、群馬県藤岡市内の会場で「2017孝情文化フェスティバル in GUNMA」を開催しました。「真のお母様を群馬教区にお迎えして1万名大会を必ず勝利したい」と切願する南炅誠教区長の強い決意と指導のもと、15日は1700人、16日は1500人と合わせて約3200人が参加し、大盛況となりました。

15日は、1部にエンターテイメントを行い、2部は千葉・幕張メッセで行われた神奈川1万名大会におけるお母様のみ言を生中継して視聴しました。

16日は、徳野英治会長と浅川勇男先生を迎えて、自叙伝書写奉納伝授式の流れで、フェスティバルを開催。オープニングは、「ティアーズ」が心情的に歌を披露し、また青年部のダンスチームが、切れの良いダンスで会場を盛り上げました。

南炅誠教区長は主催者挨拶で、真の父母様を堂々と証ししながら、「群馬県に1万名基盤を造成し、真のお母様をお迎えしたい」と宣言しました。

書写の体験談では、高校3年生が、三世代で書写を行う中で、家族に次から次へと良いことが起ったことを証ししました。

浅川先生は、書写の意義と価値を簡単に解説し、メインスピーカーである徳野会長を紹介しました。

徳野会長はメッセージ中で、現在、日本が抱えている少子高齢化などの問題を取り上げながら、家族の大切さを分かりやすく、時にユーモアを交えながら語りました。

その後、全体で書写実践をした後、徳野会長が祝祷を行いました。

2部は、聖歌隊「前橋クレインズ」の歌に続き、高崎CIGメンバーが華やかなダンスを披露。最後は、お楽しみ抽選会を行い、フィナーレでは青年部が「希望の世界へ」を歌い、閉幕しました。

今回のフェスティバルの勝利を受け、南炅誠教区長は「3000人の伝道基盤ができたということだけではなく、食口たちが『私たちも真のお母様と一つになればできる!』という自信を得たことが最大の収穫でした。私たちは来年の目標を立て、希望をもって新しい出発をしていきます」と述べています。