長野で「第1回中日本聖歌隊コンクール」を開催

10月28日、長野市の北長野教区長野家庭教会礼拝堂で、「第1回中日本聖歌隊コンクール」(主催・広報文化局文化部)が開催され、熱気溢れる発表の場となりました。教会の発展と聖歌隊の育成、そして聖歌隊文化の定着を願って企画された同コンクール。2008年から定例行事となり、東日本から西日本へと展開し、中日本では今回が初めての開催となりました。

参加したのは、中日本を代表する6組(鈴鹿、新潟西、上越、長野、岐阜、金沢)で、どの聖歌隊も個性豊かな素晴らしい発表を行いました。

審査は、ハーモニー、美声、表現力、一体感、声量などの音楽性のみならず、事前に報告された日頃の礼拝貢献度も審査。それぞれの聖歌隊が、課題曲として成約聖歌から任意で選んだ1曲を無伴奏で披露し、そのあと自由曲を発表しました。

厳選な審査の結果、第1位は北長野教区長野家庭教会の「North Nagano Choir」( 課題曲: 聖歌 56番「待ちしこの日」、自由曲:「時の旅人」)に決定。第2位は新潟教区新潟西家庭教会の「West Hearts Choir」(課題曲:聖歌 3番「聖励の新歌」、自由曲:われらの神くすしき主よ )、第3位は石川教区金沢家庭教会の「Polarstar Kanazawa」(課題曲:聖歌 67番「主と共に生く」、自由曲:ぜんぶ)という結果になりました。